ハックルベリーに会いに行く

〜 文具屋店員の独話 〜

ライカQを持ってカフェを撮影

アイスコーヒーとカフェ店内

今回、ライカQを持ってカフェへ。お客の少ない時間帯で、もちろん許可を得て撮影してきました。

ライカQを持って店内の撮影は初めてかもしれないですね。

大体Canonの一眼レフを持って行っていたので。

理由としては、ライカQがクロップ可能とは言え基本的に単焦点レンズなのでいろいろと不便な部分を出てくるという理由ですね。

今回はプライベートなので、ライカQで撮れるものだけを撮るという事で。

また、カフェと言ってもいろいろと種類はありますが、今回お邪魔したのはアメリカンテイストで開放的な空間のカフェです。

言葉では言い表しづらいですが写真だとこんな感じです。

カフェ店内

上部もこんな感じで開放的です。

カフェ店内

窓際の席が飲み物などを撮影する際に良さそうでしたが、通された席が一番奥で窓が机の横にない…。

撮影の為だけに変更してくれと言い出す勇気もなく、そのまま撮影へ。

まずは、アイスコーヒーをF5.0で撮影したと思いますが、後ろにスポットがあってコレを活かすように撮影していこうかなと。

スポットライトだとわかる程度ボケ感で、ぎりぎり店内の様子もわかるような写真になりましたね。

このくらいが、個人的に好みかと。

アイスコーヒーとカフェ店内

続いて、ハンバーガーを中心にF1.7で撮影。

店内も分からないくらいボケてハンバーガーの写真としてなら、これはこれで良いですが、後ろのアイスコーヒーまで結構ボケてしまったので、ちょっとやりすぎな感じもありますね。

明るいは正義って方にはいい写真です?

ハンバーガーセット

後ろの店内のボケ感は玉ボケも含め幻想的で何か他のモノを撮影するときには使えそうな感じもありますね。

今回は、写る場所に人がいない瞬間を撮影していますが、ここまでボケるのなら、背景に人が写っていても関係ないですね。 逆に雰囲気良く撮れるかもしれませんね。

というわけで、今回はカフェ店内画像を撮影してみました。

テーブル撮り苦手なんですが、ライカの写真がキレイなのでなんとなく様になる写真んに納まったかなと思います。 テーブル撮りとは言えない程、側面からいっていますが。

今回はこれで。