ダヴィンチ システム手帳 『ロロマクラシック』使い方 中身の構成

f:id:Morning-Glory:20180710170110p:image

 

システム手帳自己流使い方

何かと便利で自分的には かなり気に入っているシステム手帳ですが、使いづらいと感じる人も多いように思います。
 

使いづらい原因はリング?

まず使いづらい原因がバインダー真ん中のリングと言われると なかなか対処法はありません。
強いて言うなら、リフィルでうまく調整してリングが邪魔にならないようにするとか、そもそもリングの小さいモノを選ぶか。と言うくらいしかないと思います。
ただ自分の場合もそうだったんですが、前まではリングサイズが大きなモノしかなかったように思います。
 
その時に使って挫折した方はそのイメージが強いかと思います。
現在では、リングサイズの小さなモノが主流といってもおかしくないくらい、様々なメーカーから出ています。
初めて使うならリングサイズ小さなモノからってのもありかもしれません。
 
逆にリングサイズ大きなモノでも、1ヶ月も使っていれば慣れて、気にならないと言えば気にならなくなるような気もします。
自分も最初は書きづらく感じていましたが、今は全く気になりません。
 
またリフィルに関しても書いていきますが、いろいろなリフィルを挟んでおきたいならリングサイズは大きなモノを選ばないと物足りなくなってしまいます。
 

リフィルの自由度

使いづらい原因て意外とココだったり?
ノートタイプの綴じ手帳は最初から中のレイアウトなども込みで使いたいモノを選びます。
なので買った時点で、ある程度使い方を決めていて、それ以外の使い方は、ほぼ出来ません。
 
その点システム手帳の方はと言うと、購入時にある程度メインで使うカレンダーなどのリフィルは付属していたりもしますが、他に必要なものを買い足し、自分流にカスタマイズできます。
しかし、逆にそこが落とし穴だったりもします。
 
リフィルは各メーカーから、あらゆるモノが出ています。どれも便利そうだし、実際に使っている人を見たりすると取り入れたくなります。
確かにリフィルを増やすと便利になる事もあります。
しかし用途的に滅多に使わないようなモノをどんどん挟むことで、手帳が重くなったり、スケジュール管理を複雑にし過ぎて、スケジュール管理システムが崩壊。そんな事も起こり得ると思います。
なので、そこまで使わないモノは思い切って外してしまいましょう。ということで、
 

シンプルに使う

特にバイブルサイズには様々なリフィルがあり、どれもこれも あれば便利なものばかりなので、ついつい買い足してしまいます。
先程も書きましたが、あまり使わない機能を足すことによって手帳の利便性が悪くなり、情報は多く入っているものの、なかなか取り出せない。探せない。という感じになっていしまい、仕事で使うにはアクセスが悪くなり、使いにくくなってしまいます。


 
ライフログに向いている?
逆に仕事に特化した使い方ではなく、ログを取るとなると、ある程度厚みもでてしまいます。
いろいろ挟んで分厚くなった手帳を見るのが好きな人もいるでしょう。
僕の場合も見た目だけで言うと、ある程度厚みのある方が好きです。
 
自分に必要なものがたくさん詰まった「自分専用の辞書」的な感じで使うのも愛着が湧いて良いと思います。
 
 
今回に限っては、シンプルにビジネス用途でのおすすめの使い方を紹介していきたいと思います。
 
 

バインダー

バインダーまたはジャケットとも言いますが、外のカバーですね。
今回は「ダ・ヴィンチ ロロマクラシック バイブルサイズ」です。


リフィル各種
  • ガイドプロテクター
  • カラーインデックス
  • メモ10枚くらい
  • ウィークリー
  • マンスリー
  • ブックマーク
これだけ使ってます。
 
逆に、最初から付属していたけど使わず除いたリフィルはと言うと。
  • パーソナルカード
  • クリアカードホルダー
  • クリアポケット
  • チェックリスト
あれば使うけど、なくても困らないものは基本的に使わない主義者。シンプルにしておくことでアクセスしやすくなります。
 
ちなみに付箋(ふせん)も使いません。
システム手帳をシンプルに使った場合、最終的にノート部分には重要なモノしか残らないと思います。付箋だらけになるくらいなら逆に必要ないかと。
 
どうしても使いたい付箋があって、システム手帳に付箋を使うとしたら、「コレ必要?」ってところに貼っておいて時間のある時に見て「保管が必要ノートなのかを判断する」という使い方なら 付箋を使用しても良いかなとは思いますが、システム手帳のバインダーに付箋を挟んでおくのは邪魔かなと思います。
 
 
それでは、

使い方  リフィル公開

ガイドプロテクター
コレは必須ですね、リングの台座にリフィルが引っかかる事がなくなりスムーズにページを開く事が出来る優れモノです。
コイツは他のリフィルと違い、穴がまんまるではなく、楕円(だえん)になっています。この楕円になっていることによって1番前に挟んだプロテクターと後ろのプロテクターがキッチリ一枚板のようになり引っかかりを防ぐわけです。
固い素材で前後を固めることで、立った状態で書き込む際なんかには安定も増しますね。


 
カラーインデックス
ここの使い方が自分的に気に入ってます。
コレは実際無くても困りませんが、気分的にあった方がアガります。シンプルにとか言ってたくせに。。
最初のページは多くの方はパーソナルカードを挟んでいると思います。
パーソナルカードはきちんと記入して挟んでおけば、もし手帳を落としてしまったりした際に届けてくれたり連絡をもらえたりする可能性もあるのですが、自分の場合は名刺を1枚入れていますので、それがパーソナルカードの代わりになるかなという事で外しました。
 
代わりに開いてインデックスで目次的なインデックスにしてます。


カラーインデックスは手前側というか下向きに着けてます。
カラーインデックスの文字部分が小さいので、1枚目にドーンと大きく見出しを作ってます。

 
では更に細かく。
 
 
BRAINSTORMING
元々「INBOX」にしてましたが変更しました。
特に意味はないですが、なんかかっこいいんで。。。
 
ブレストとは本来チームで行う事で、あくまで手帳は個人なので意味合いは違うのですが、先ほど書いたように、アガるページにしたかったので、自分が格好いいと思うフレーズをチョイスしてます。
 
ここでは主に速記した すぐに使うメモと保存用のメモ、アイデアの種を挟んでます。毎日レビューを行い、メモは必要なければ、その日のうちに処分します。
 
アイデアの種はここで一人ブレストでプロジェクト化、さらに細分化させ タスクリスト(チェックリスト)へ送りこみます。
 
このブレストのところにチェックリストも作ってます。紙を入れ替えるのが面倒なのと、タスク数があまり書けないので、チェックリスト専門のリフィルは使っていません。普通の横罫のリフィルを使います。
 


チェックリストは自分なりの記号で管理するのがおススメです。
 
仕事もプライベートも分けず、思いついた順に書き込んでいきます。買い物リスト、タスク、考えること、調べることなども分けていません。この方が自分にはあっているなと。
 
モザイクだらけで、申し訳ないのですが、紙ベースでタスクを管理するのにはこのやり方が今のところベストだと思ってます。
 
 
 
DAYLY
ここは「今日やること」
前日か、当日の朝に作成します。重要な順に書くか、重要な順に番号を振ってます。
ここも仕事とプライベートは特に分けていません。とにかく今日やりたいことを書くので、全て出来る日もあれば、半分もできない日もあります。
できなくても翌日に持ち越すのでは無く、再度重要なのか、やる必要性を考え直します。
今日やらなかったモノは実は重要ではないかもしれない。
もしかしたら、やらない方が良いかもしれない。
全く やる意味が無いかもしれない。
時期が違うかもしれない。と言う考え方です。
 
 
WEEKLY
ここは、そのまま週間予定です。マルマンのリフィルを使っています。
月のインデックスが最初から付いていて便利ですが、DAYLYとWEEKLYはブックマークのリフィルを使っているので、インデックスは特に必要なかったですね。
来年は違うメーカーのモノを試してみようかとも考えています。。
 


種類的には回り回って、定番の週間レフト使ってます。
 
 
 
MONTHLY
ここは、月間予定です。
週間同様特別な使い方はしていません。
マルマンのリフィルでインデックス付いてます。
マンスリーに関してはインデックス付きは便利ですね。来年もマルマンを使うと思います。
 




ペン
フリクション3色 使ってます。
この色が手帳にも合ってて良いですね。


 

さいごに

リフィルは色々なメーカーから出ていて、同じようなもの、例えばメモ帳でも紙質が全然違うので、書き味の好みのモノを探し見つけるのも楽しみの1つになります。
 
今回紹介したのは、あくまで自分流ではありますが、使い方に困っていたり、過去に挫折したシステム手帳に再度トライしたい方に参考にしていただければ嬉しいです。
 
必要なものを自分流にアレンジしたりルールを作れば、絶対に綴じ手帳よりも使いやすく楽しめると思いますよ。
 
今回、長々と書きましたが 結局この手帳でやっていることは、
「月・週・日」と「したい事」を管理しているだけというシンプルな事なので、それをベースにして、自分に合ったリフィルに変更していくのも良いと思います。
 
他のロロマクラシック記事を見る

ロロマクラシック の検索結果 

www.kohta-urakami.net

www.kohta-urakami.net

www.kohta-urakami.net

www.kohta-urakami.net

www.kohta-urakami.net