FUJI FEATHER CX+(フジ フェザー)を通勤車に。

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というわけで、フジフェザーを遊びや通勤に使う為にいろいろとカスタムしていきたいわけですが、その前にここに至る経緯と今後の案を書いていきたいと思います。


過去から現在に至るまで一貫している拘りは、

『デニム(私服)で乗れるチャリ』ってとこですかね。

 

少し前に『ツイードラン』『デニムラン』とか開催されていて、ツイードランでは名前の通りツイード素材の服を身につけ、デニムランではデニムを身につけて自転車で走るわけですが、なんか格好いいじゃないですか。

 

最近は『ジーパンサイクリスト』って言う呼び方が流行っていたりもしますよね。

やっぱり、速い自転車も魅力ですが ゆったりとポタリングの方が自分には合ってる気がしますね。

 

フジフェザーCX+を選ぶ意味


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この度、フジフェザーを選んだ理由を書いていきたいのですが、おさらいがてら まず現在に至るまでのバイクを。

(かっこつけてバイクと書きましたが自転車のことです。)

FLAT-1 cony

もともとデザイン的にシングルスピード・ピストバイク(固定ギアの自転車)に好みのバイクが多いですね。

 

いろいろ見ていたら、自分がカッコいいと思うポイントが クロモリで、更に通称『ホリゾンタル』と言われる、トップチューブが地面に対し水平になっているフレームのバイクが自分の好みだと気づきました。

 

昔 BMX に乗っていたのでクロモリフレームっていう知識はあったのですが、その他の知識が無かったので自転車については この時ググりまくったわけです。

 

そのホリゾンタルフレームでミニベロ(コンパクトな自転車)を探していて見つけたのが、フラット1コニーでした。

 

フラット1はもともとピストバイクで、それに8段変則(8段ギヤ)が付いたモデルがコニーなんです。

 

そんなこんなで、ホリゾンタルフレームのミニベロとして、フラット1が気に入りました。

 

ハンドルをブルホーンに変えた程度のカスタムで乗っていましたね。

 

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LEADER BIKES

続いて、リーダーバイクの『735TR』というモデルに乗り換えたわけですが、こちらも好みのホリゾンタルなフレームなわけです。

 

あとは見ての通り、結構カスタム済みです。

前後カーボンホイール。

ハンドル、ダイレクトクランクなどなど。

 

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ハンドルは飽きたら変えるを繰り返してはいるものの、カスタム満足度としては100%ですね。

古着世代的にはアメリカ車ってのも魅力。

 

ただ走りに関して言うと、ピストなんで当たり前ではありますが、街乗りは最高に良いですが 固定ギヤでは遠出がきつい。

 

特に坂は上りも下りもツラい。

 

 

またタイヤがもともと700×23Cの細っそいのを履いていたのですが、パンクして遅刻しかけるというアクシデントにも遭い、現在700×25Cにしてますが、それでも若干の不安ありですね。

 

なんだかんだで、路面て綺麗なところだけではなく未舗装なところもあったりしますよね。

 

そんな感じでいろいろ考えていたら、あらゆる場面に対応出来るようにカスタムをしていくよりもバイクを増やした方が早いのでは?と考えるようになりまして。

 

フジフェザーCX+

そんなこんなで、今回の記事のメイン

『フジフェザーCX+』をメインバイクにという考えに行き着いたのです。

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まずは見た目に関してですが、フレームは やはりホリゾンタル。

色もお気に入りポイントですね。

(色やディテールが気に入っていれば、疲れて休んだときでも自転車を見るだけで、また走りたくなりますよね。)

 

カラーは Slate(スレート)という色です。

カタログを見て注文したのですが、カタログよりも濃い色。

ミリタリー感があり格好良く、好みな色味でした。

 

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更に言うと、ピスト乗りの人は皆知ってると思いますが、実は『フジフェザー』も『FLAT-1』同様、人気の高いピスト車なんです。

 

簡単に言うと、そんなフジフェザーをベースに、16段変速機付き・太いタイヤ履けるっていう仕様が『CX+』なんですよね。

 

エンブレム

FUJIなのにアメリカ車ってのも良いですね。

(もともとは日本メーカーですが。)

その名の通りFUJI(富士)のインパクト強めのエンブレムも非常に良いですね。

 

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ジャンルは?

シクロクロス?

グラベルロード?

 

CXと名乗っているくらいなので、シクロクロスなんだろうけど、よくわかりません。

 

レースに出るわけではないので仕様的にはオールロードとかグラベルロード的な感じにしていきたいと思っています。

 

パッと見 ロードバイクのような形ですが、マウンテンバイクのような太いタイヤも履ける為、未舗装の道(グラベル)も普通に走れて、尚かつ速度もそこそこ出せるというメリットだらけな車種ですね。

 

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このフジフェザーはそんな欲望を叶えつつ、価格も優しいわけです。

 

低価格

低ランクのコンポ(クラリス)やブレーキ(テクトロの安い奴)が物語っているように、要所要所にコストを掛けないことで、この価格での完成車になっています。

 

それでも、ピスト乗りからすると

・ギヤ付き フロント48/36T×リア11/32T

・太いタイヤ 700×35C

・ディスクブレーキ

という部分は魅力的ですよね。

 

100kmくらい走るには問題ない仕様ではないかと思いました。

 

ただ、欲は出るもので。

すでに、シクロが自分にあっているなら2年後くらいに、「 All-City のシクロクロスとか サーリー をフレームから組んで 」とか考えていたりもします。(やっぱアメ車のディテールや雰囲気がこのみですね。)

 

なので今回カスタムしていくのは走り系は今のところ現状キープで、外装関係だけにしておこうかなと。

 

ステム

今回、納車時にステムは逆付けにて納車してもらいました。

コミューター使いに少しでも楽なようにと思いお願いしておきました。

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純正のステム角と比べるとわかります。たぶん

↓ 左のステムの付け方はフレーム(トップチューブ)に対して少し上がってるくらい。

対して右の画像だと、まぁまぁ斜めに上がってます。

 


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サドル

あと、少し気になるのがサドル。

 

色も気になりますが、材質がスウェードのように少しザラついたというか毛羽だった感じになってます。

おそらく滑りにくいようにかな?と思います。

 

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ただ色があまり好みでないので、変えたい部分ではありますね。

 

メインはコミューターとして、たまに『しまなみ海道』とか遠出(1日100km未満)が出来れば。

 

そんな方向で今後カスタムしてブログにアップしていきますので。

それでは 今回はこれで。

今後ともブログ

『ハックルベリーに会いに行く』

を宜しくお願いいたします。