ハックルベリーに会いに行く

〜 文具屋店員の独話 〜

シークアウトサイドのティピーテント(1ポールテント) シマロンテントの設営・撤収・シームシーリングしてみた。

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今回は、シークアウトサイドのテント シマロンの設営・撤収・シームシーリングについて動画を作成してみました。

 

シームシーリングがメインにはなるのですが、正直言って雨の日にシマロンを使う事もなく必要ないかなと思っていました。 (通常のテントはシーリングテープが貼ってあるものが多いはずです)

 

しかし、いろいろと検索しているとシームシーリング雨対策だけでなく、ステッチをほつれにくくしたり、テントの耐久性を上げる役割もあるという事を知り、早速シームシーリングをすることに。

 

まずネットの情報によると広い机でやるのが良いと。

うちに大きな机はないし床でやるかとも考えていましたが、テントを張った状態で塗布するのが楽なんじゃないかと。(テントがピンと張ってると塗りやすそう) という事で、設営します。

 

ワンポールテントは設営が楽で良いですね。

まずペグを4本打ち、真ん中にポールを入れる。

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これだけで、テントとして機能します。

さらに残り4本ペグを打つとテント内の空間が広がります。

 

設営出来たところで、シームシーリングにうつります。

100均で購入してきた筆を1本使って塗り込んでいきます。

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実際やってみると、非常に塗りにくい。

 

失敗ですね。

しかし面倒くさがりなので、そのまま意地でやり続けること1時間。

 

無事完成しました。

 

とりあえず2時間程乾かして撤収していきます。

 

 

このテントを選んだ理由の一つとして言えるのが、設営・撤収の簡単さです。

 

設営以上に簡単な撤収作業ですが、今回タイムアタックしてみました。

 

ペグを抜いたところでスタートして、約1分。

急げば30秒も無理ではないという非常にお手軽撤収。

基本、専用の収納袋にただ詰め込むだけ。

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同じシルナイロン製テントのヒルバーグや、テンマクデザインのヤリ3X3なんかもこの撤収方法ですよね? これはマジで楽です。

 

 

僕は、収納袋にポールも突き刺しておきます。

ガチの山岳テントには負けるかもしれませんが、かなりの軽量コンパクト設計。

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バックパックでキャンプに行かれる方にもお勧めできるテントですね。

 

また海外サイトで購入する際にはシームシーリングしてから出荷(有料)も選べるので、個人的には自分でするには大変ですし、はみ出したりしてしまうので、シームシーリング済みをお勧めしますね。

あと、蚊帳というか網戸的なモノもなくても良いような気もしますが、それは僕が夏にシマロンを使わない(風通しがイマイチで暑い)っていうのも理由ではありますが、その辺も選べますので、安く上げたいという方はシークアウトサイドから直で買うといいかもしれませんね。

ただ、蚊帳付き・煙突穴付きのフルオプションで送料や税金を考えるとそこまで金額も変わらないので、あくまで、煙突穴とか蚊帳とか要らないわーって方にはって言う話です。(レッドクリフも同様)

 

また動画もチェックお願いいたします。

今回、久々にX-T4で撮影したので、映像もキレイです。

 

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