ハックルベリーに会いに行く

〜 文具屋店員の独話 〜

来年の手帳はKNOX(ノックス)AUTHEN(オーセン)ダークブラウンにしよう。

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というわけで、タイトルで完結してしまっているんですけど。

そういえば、最近はカメラネタのみしか書いていないというか、久々にブログを書いているわけですが。

そしてどういうわけか、高いカメラを数台所有しているにも関わらず、ブログに上げるのは手抜きのスマホ画像のみなわけで。

と言うわけで、今回もスマホ画像のみでお届けします。

ノックス オーセン

この記事にたどり着いたのであれば、おそらくオーセンの詳細に関しては、調べつくしていると思うので、詳しくは書きません。

 

とりあえず、箱がしっとりしていて高級感にビックリしましたね。

最近のハイブランドの箱より高級感のある手触りです。

 

開封

はい、出たー。

というわけで「開封の儀」という謎のフレーズでよく表現されていますが、こんな感じです。

 

ダークブラウン

今回、一番迷ったのは色です。

おそらく、このブログに来る方の大半はそれでしょう。

「茶」か「こげ茶」かという。

 

これに関してはハッキリ言って正解がありません。

自分が手にしたところの創造で似合う方で良いんではないでしょうか?

 

ではなぜ、私がダークブラウンにしたのかというかというと、まず気になったのは、ノーマルのブラウン(茶色)の方でした。

なぜかというと、これまたブラウンをチョイスする大半の方が好きであろう、エイジング(経年変化)を楽しみたいという理由です。

これに関しては言うまでもなく茶が正解でしょう。

 

ただ所謂エイジングと言うのは、色がどんどん濃く(飴色)なっていく。あるいは艶が出る。

そういった現象のことを指すでしょう。

 

私が今回ダークブラウン(こげ茶色)を選んだ理由も経年変化です。

ただ、飴色に期待したわけではなく、こげ茶にありがちな色抜けがあるかなと思ったからなんですね。

 

ただ、ネットで探しても現存で確認できる記事は無く、完全に憶測で購入したわけです。

まぁ、100歩譲って、色が抜けず濃くなっていったとしても変ではないでしょうと。

 

 

そして、もう一つの理由は、ヨーロピアンな雰囲気です。

私はもともとアメリカモノが好きでした。今でも好きではありますが、最近ではユーロビンテージの上品さにひかれていて、かっこいいと思える観点が変わってきたのでしょう。

少し前の私であれば、間違いなくブラウン一択だったはずです。

 

しかし、ヨーロッパビンテージを彷彿させるダークブラウンの風合いに惹かれてしまったんですよね。

そして、手持ちの愛用してきたシステム手帳のバインダーは、ロロマクラシックバイブルにロロマのA5。

ワイルドスワンズバイブルなどなど。

現在はガンゾのA5サイズを使っているわけですが、どことなくオーセンのデザインにもヨーロッパな感じもしなくもない。

すなわち言いたい事は、ヨーロピアンな色であっても形がヨーロピアンでなければ意味がないというわけです。 この両方を持っているシステム手帳は、オーセンだけだったと。

限定色などもありますが、こういう理由での選択では、ダークブラウン一択でした。

 

 

そして、サイズですが通常のバイブルサイズにしたんですよね。

これに関しては正直言うとナローなサイズ感が欲しかったんです。

なぜかって今回システム手帳を変える一番の目的は携帯性を重視したかったんですよね。

A5だとやはり重いのと、ロロマクラシックは年齢的にも最近の持ち物や服装的にも合わなくなってきたかなと、ワイルドスワンズは厳つ過ぎるしアメリカンすぎるかなと。

そんな理由からバイブルサイズを新調したわけですが、ナローサイズだとリング径が小さすぎる。

これは携帯性は良いのですが、ちょっと不安に思い、色よりもサイズでとことん迷った末、大は小をかねるという今回の購入する理由とは相反する理由付けで普通のサイズにしました。

 

サイズ比較 ロロマクラシック

ロロマクラシックのバイブルサイズと比較するとこんな感じです。

少しオーセンの方が大きい感じですね。

ロロマクラシックは極限までナローな造りなので、まぁこんなもんですかね。

サイズ比較 ワイルドスワンズバイブル

こちらは同じくらいのサイズですね。

ワイルドスワンズバイブルの方がリング径も大きいので必然的に厚みはあります。

ただ、ワイルドスワンズでも携帯性に問題は無かったと記憶しているので、今回のオーセンも問題ないですね。

 

また、使っていくうちに経年変化していくはずなので、そのへんも随時更新できればと思います。

 

それでは、今回はこれで。