ハックルベリーに会いに行く

〜 文具屋店員の独話 〜

写真素人がライカQでモノクロ撮影してみた②

【ライカq】でのモノクロ撮影

前回に引き続きまして、モノクロ撮影第二弾です。

どちらから読んでもらっても順番的に問題ないので、ヒマならもう一つの記事も読んで見てください。

【写真素人がライカQでモノクロ撮影してみた①】を見てみる

 

今回は第二弾という事で、第一弾で少し触れた石の色味がもともと少ない(表現合ってないよね?)のでモノクロが撮影しやすいのではないか?という僕の意見でした。

検証とまではいきませんが、実際に色味の少ない被写体を撮影してみました。

では最初の被写体から、と言いたいところですが、今回は階段オンリーでした。

石の階段写真

1枚目は縦の構図で撮影してみました。

空は白飛びしているんですが、モノクロという事もありさほど気にならないと思います。

おそらく14:00~15:00くらいに撮影したのですが、天気も良くコントラストがガチっと出ています。

逆に言うと、この日は雲がなかったので空が入り過ぎても面白くないなと思い、写真のほとんどを階段で占めるような感じに撮影しました。

 

それでは2枚目の階段を。

こちらは接写気味に撮影してみました。

当然、見たままの角度ですが、カメラを下に向けた状態で比較的 光がない(昼なので暗くはない)部分を切り取って撮影してみました。

それによって1枚目よりは、コントラストの少ない写真になっています。

ただ明るさだけだとノッペリしてはいますが、被写体にゴツゴツした感じがあるからか立体的には撮れています。

個人的にはこのくらいのコントラストが好きですけど、被写体によっては撮影が難しいんだろうなと思います。

 

続いて最後3枚目です。

最後に出しただけあって、自分の中でこの日一番のモノクロ写真です。

 

1枚目の写真に似てはいますが(同じ場所)違いとしては、1枚目は写真の上部が明るく開放感間近・頂上・出口そんなイメージです。

それと比べてこの写真は、奥に行くほど暗く今から森へと入っていくような感じですよね。 しかもカーブで先が見えなくなっているのが少し不安にさせるような。

手前の明るさから天気の良さや日中だという事がわかるので、そこまでですが。

手前側もガッツリ暗かったら、「撮影している場合ではないやろ」っていうさらに不安定なというか不協和な感覚を作れたかもしれないですね。

 

ということで、今回3枚アップしてみました。

モノクロ写真にハマるって少しわかる気もしますね。 色で表現する必要のないモノだったり光と影コントラストだけで表現したいときにはカラー撮影より撮りやすいかもしれないですね。

 

それでは今回はこれで。