ハックルベリーに会いに行く

文具屋店員の独話

来年の手帳はダヴィンチ アースレザーA5に決めました。


もしあなたがハッピーを求め ここに辿り着いたのであれば、このブログを最後まで一読して欲しい。
きっと素敵なハックルベリーに出会えるはずだから。

それでは、ブログ始めます。

システム手帳派

早いもので 気付けば 2019年も3/4が終わり、来年の手帳が並び始めました。

ウチの店でも、手帳が入荷し準備に追われてます。

そんな中、今年も誰かが並べた綴じ手帳を手に取り、穴が空くほど眺めまくったわけです。

コレを堂々と迷いもなく出来るということは、ある意味 文具屋従業員の特権でしょう。

これを毎年するために文具屋に勤めていると言っても過言ではないのです。

しかし、忘れてはいけないのは自称システム手帳マニアであること。

良さそうな手帳を見つけても、最終的にシステム手帳のリフィルを買うわけです。

どうでもいいですが、システム手帳のリフィルって当然中身だけなので、シンプルすぎる見た目が値段と見合わないんですよね。

なんとなく「値段たかっ!」って思ってしまうわけです。

何の話してましたっけ?

来年の手帳

ただ、今年はいろいろと考えた結果、仕事のスタイルというか手帳のスタイルというかを変えてみようと急に思い始めました。

と言うわけで、これまでのバイブルサイズの手帳からA5サイズへアップデートさせてみることにしました。

ダヴィンチ アースレザー

ということで、いろいろなA5サイズの手帳カバー(バインダー)を検討した結果、勤めている文具屋で取扱いがあるという事と、このブログがどういうわけかダヴィンチ(ロロマクラシック)で比較的上位に表示されてしまう為、ダヴィンチのものにしようと思ったわけです。

あわよくばアースレザーでも上位に表示されたい!

ダヴィンチに限らず、経年変化を革製品に求めてしまう僕としましては、ナチュラルやキャメルなどの経年変化が色で分かる方が好みではあるのですが、いろいろな手帳を調べていくうちに行き着いたのがGANZOのシステム手帳でした。
興味のある方は調べてみて
そりゃあもう一瞬で心奪われました。

ただ、品切れ続きでなかなか買えないということと、値段が かなり高額なので清水ダイブすることもなく、冷静にダヴィンチ アースレザーを購入したわけですね。

これが、ダヴィンチのアースレザーと見た目がかなり似ているので、デザイン的にも申し分なく、価格的にもグッドなわけですね。

ダヴィンチのグランデシリーズなので革の質も間違いない感じです。

外観も良いですが、内側がナチュラルというコントラストも素敵でした。

とりあえずスヌーピーサラサを挿して使い始めてみることにします。


それでは 今回はこれで。
今後ともブログ
『ハックルベリーに会いに行く』
を宜しくお願いいたします。