火吹き棒【キャンプ道具】〜便所のハエの絵〜

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アムステルダムのスキポール空港では、男性用トイレの小便器にハエの絵が描かれている。

男性は用を足すときに注意が散漫になる特性がある。そのため周囲を汚してしまいがちであるが、目標があると、狙いたくなる衝動がおき精度が大幅に向上するらしい。

 

ちょっと表現は逆になるんですが、今回のブログに載せた『火吹き棒』は目標があると精度が上がるという話ではなく、目標がある時、ココでしか・この為にしか使わない。使い道がない。

それが道具として最高に面白いなと思ったわけです。


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例えば、キャンプ道具で他のモノだと、「やかん」 にしても「クーラーボックス」にしても「椅子や机」など道具として他の場所でも使い道があるわけです。

キャンプの時しか絶対に使わないであろう道具。

『火吹き棒』くらいしか今は持ってないですが、『斧』も今スゴく欲しくて、そのうち買おうと思ってはいます。コレもなかなか使い道がない。

 

そういう道具ってコスパが悪くて、逆に魅力を感じるわけです。

 

そんなこんなで、道具を楽しむためにもキャンプして二度楽しめてる感じはしてます。

 

それでは 今回はこれで。

今後とも『mono-log』を宜しくお願いいたします。