紳士なノート クリーム上質紙に変更したので、早速ワイルドスワンズノートカバーOWLに入れてみた。

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ワイルドスワンズのノートカバーを購入して3ヶ月ほど経ちました。

今回はノートカバーではなく、中のノートそのものの話です。

 

もともと、ワイルドスワンズのノートカバー『OWL』には『MONOKAKI』というノートが備え付けられています。このノートについてはOWLを購入してから存在を知りました。

さほど不満は無かったのですが、取扱が少なくて買うのが面倒だ という所から違うモノを探していました。

 

万年筆のインクのように、ノートに関しても沼がありハマると抜けられないようですが、僕は特にハマることなく進んでおります。

とは言え数々のノートを試し、今回購入に至ったアピカの紳士なノートに関しても初購入ではありますが、なんとなくコレに落ち着きそうな気もしています。

 

色々試しているとは言え、過去のノートに特に不満もなくプレゼントされれば そのノートを使うという感じなので、強すぎる拘りはないと思っています。

なので沼にハマっているという事ではないような気がしておりますが、「ノートなんか何でもいいでしょ」波の方々から見れば僕も沼の中かもしれません。

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前置きが長くなりましたが、ここから画像付きで紹介していきます。

 

まず、今回購入したノートはアピカ紳士なノートでも「クリーム紙」と言われるモノです。

一般的に『紳士なノート』というと、クリームではなく、シルキーの方を指す方が多いとは思います。

その理由の1つとして、クリームの方はサイズ展開がA5しかないため、B5(大学ノート)など他のサイズを使われる方の選択肢には入らないからということもあると思います。

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このように、2種類ありA5サイズを普段使いにしている方はどちらか選べます。

 

僕はノートに関して拘りは少ないのですが、出来ることならクリームの方が良い。そんな感じです。

モレスキンなどに代表されるクリーム色のノートですが、真っ白なノートよりも目が疲れない気がしておりますが、錯覚かもしれません。

ただ、好みの面で言うと、クリーム色のノートにブルーブラックのインクの組合せが好きです。この組合せには、文字が頭に直接語りかけてくるような立体感を感じます。(やべー薬は使用しておりません。)

 

ちなみに、前回使っていた『モノカキ』のノートとの比較だと、まず厚み。

意外にも結構違います。

・左が「アピカ」      ・ 右が「モノカキ」

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この厚みの差はノート単体では、どっちでも良いかなというレベルですが、お気に入りのワイルドスワンズのOWLに挟めば「紳士なノート」の厚みがしっくりきました。

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初めは透明のカバーがついていましたが、外して挟んでます。

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色の感じですが、どちらもクリーム色で似たようなの色味ではあります。強い拘りではないですが、横罫よりも方眼の方が好みっちゃ好みです。
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ちなみに、この紳士なノート クリームの方眼は表紙が裏表『金』です。(紳士なノートは、罫線の違いで表紙の色も違います。)


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成金的なド派手な金色ではなく、紳士な金色です。たぶん

 

紳士なノートに変えて良かった点としては、「糸かがり綴じかがり綴じ製本」の為、ノートが180°開きます。モノカキの方は開きずらかったので、その点は良かったです。

 

あと、べつにノートに直接貼り付ければ済むような話ではありますが、あえて言うなら『ミドリのMDノート』のようにブックマークしておけるヒモが付いていれば言うこと無しですね。

 

それでは 今回はこれで。

今後とも『mono-log』を宜しくお願いいたします。