ハックルベリーに会いに行く

〜 文具屋店員の独話 〜

【モノコラム】マジョリティマイノリティ

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もしあなたが情報に飢えているのであれば、このブログを最後まで一読して欲しい。

きっと素敵なハックルベリーに出会えるはず。

 

・都会ではずいぶん前の話になるのかもしれませんが、最近ではココ田舎町にも「ステーキ」ブームが来始め、多くのチェーン店ができ始めました。

ただ都会と違うのは、全く混み合わないという事。待つ事無く都会と同じ味が楽しめます。

数年前は寿司ブームが起こり、一気に「回転寿し」チェーン店が乱立しました。

それに伴い、一昔前に流行っていた「もつ鍋」のお店は少しずつ姿を消しつつあります。

 流行してお店が増えると、視界に入ってくるわけで、視覚からのインプットというか分かりませんが、行きたくなるわけです。

 

肉が食いたいと思いながらも、今ブログを書いているわけですが、流行を自分のモノや趣味とリンクさせると、流行には敏感でありたいとも思うし、流行には左右されたくないとも思うわけです。

 

ただただ流行に流される事無く、好きなモノを身につけていたいと思う反面、好きなものでも1度流行ってしまうと流行りが去った後に身につけるのは少し躊躇します。その気持ちもある意味流行に流されてしまっているという事になります。

 

なので、必然的に他人と被りたくない。流行って欲しくないと思い、マジョリティなモノより、マイノリティなモノへ惹かれてしまいがちです。少なからず、僕の回りには同じモノを持っている人はいないわけです。

 

しかし、そんなマイナーなモノをブログに書いても必要とする人もいないわけで、出来る限りメジャーなモノをブログに書いているつもりです。 

 

最近では、キャンプにハマり月1行事としてキャンプをしていますが、もともと持っていたモノもキャンプに適合するようなモノがあれば当然持っていくわけです。

 

今までの用途だけでなく、趣味が増えたのと同時に用途も増えたという事は、より一層今までのアイテムが生きてくるわけです。