【モノコラム】一生涯使えるモノを持つ

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『一生物』というよく聞くフレーズがある。

一生物とは?

調べてみると

いっしょうもの
【一生物】
一度作ったら(買ったら)一生使える物。

おそらく誰もが思った通りの答え。

 

僕にとって一生物とはヘビーデューティーなイメージが先行するわけだが。

ヘビーデューティー【heavy-duty】
( 形動 )酷使に耐えるさま。耐久性のあること。

すなわち 僕の思う『一生物』とは、毎日使っても手入れさえすれば一生使える強靱なモノのことを言う事が多い。

ちなみに、手入れの中には、 リペア(修繕)も含まれるとしよう。

例えば、ブーツだとソールが減るとソールを貼り替えることが出来るし、デニムだと穴が空いてもリペアする事も可能なわけだ。

この事を踏まえると、値段に関係なく『一生物』は存在する事になる。

必ずしも高価な物が一生物とは限らない。

 

実際に、高価な物を買って一生物を自負する人もいるが、それはそれで間違いではない。

高価な物であれば流行りの波に影響をさほど受けず、使い続ける事が可能だったり、壊れた際のリペアもしっかり受けてくれるブランドも多い。

その逆に、安価な物であれば、新品に買い替える方が修理費より安かったりする事もよくある話。

 

値段が高いかどうかは別として、一生涯使っていけるモノに僕は惹かれる。

実際に、生涯使うか?と言われればある程度で買い替えるわけではあるが、一生涯使おうと思えば使えるのであれば、手入れはかかさず定期的にした方がいい。

 

ということで、今回は、普段使っている革小物を中心にメンテナンスをしました。


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