【モノコラム】アシュフォード マイクロ5 シルフはユーティリティ

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ユーティリティ

野球やサッカーなどスポーツの世界では、1人で複数のポジションをこなす選手のことを、「ユーティリティプレイヤー」と呼ぶ。

では、日常にあるユーティリティプレーヤーといえば、真っ先に思い浮かぶのがiPhoneやAndroidなどスマホだろう。
通話・メール・インターネットなど複数の事をする事が可能だ。
デジタルの世界では最近珍しくはない事かもしれない。

しかし、アナログの世界ではユーティリティプレーヤーは少ない。

というよりは、昔は多かったかもしれない。

筆箱のボタンを押すと鉛筆削りが飛び出したり、鉛筆が取りやすく部分的に立ち上がったりするようなモノもあった。

おそらく過去最高のユーティリティ文具だろう。

 

逆にいろいろな機能を付ける事が返って無駄なもののなったり、本来の性能が発揮出来なかったり、見た目・デザインがダサくなったりする事がある。

アナログの文化は、時代と共にシンプルな方向へ進んだのかもしれない。

 

その点、アシュフォードのマイクロ5は、ココ最近での最強のユーティリティプレイヤーになりそうな気がしている。

 

名刺入れにシステム手帳が付いているのか、システム手帳に名刺入れがついているのか。

どちらが正しいかも分からないほど、自然に両機能がマッチしている。

 

実際に使ってみても、システム手帳として またはメモ帳として書き込む際にも、名刺入れとして名刺を相手に渡す際にも、どちらも違和感を生まない。

実に自然な使い心地を生みだしている。

 

システム手帳・名刺入れ、どちらかに特化しているモノも当然 素晴らしいが、それを両立させ、どちらもレベルの高いマイクロ5 シルフは、まさに文具界の大谷翔平だと言える。

この二刀流で闘えるアイテムを使わないという選択肢はないようにも思える。

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