ハックルベリーに会いに行く

文具屋店員の独話

夏の手帳・メモ帳にアシュフォードのシルフ(M5)

 

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もしあなたが情報に飢えているのであれば、このブログを最後まで一読して欲しい。

きっと素敵なハックルベリーに出会えるはず。

それでは、ブログ始めます。

アシュフォードM5シルフ

タイトル通り夏に使いやすい手帳 アシュフォードのシルフ(M5)に変更しました。

 

購入から半年、夏も半分終わってしまったんじゃないかと言う時期にようやくおろしました。

 

クールビズ期間が10月末まで思うと、まだまだ2ヶ月以上は使えますね。

 

 

レビュー

というわけで↓こいつシルフのレビューを。

 

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 ちなみに、昨日まで愛用していたメモ帳は、ダヴィンチのミニ6 ↓

 

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結構いい感じに経年変化してきてますが、この夏一時お休みです。

 

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 サイズについて

とりあえずサイズ感のおさらいです。

↓ 下の画像のように比べてみると、ほとんどサイズはかわりません。

 

ダヴィンチがいかにいらないスペースを削ってコンパクトに作られてますね。

 

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重ねても こんな感じで長さが1cm程長いくらいで幅はほぼ同じです。

 

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中身について

 当然ながらリフィルのサイズは大きく違います。

なんせ5穴と6穴ですからね。

 

ということは、ジャケットの大きさはほぼ同じならリフィルが大きい方が使いやすいんではないか?という問題。

 

これは間違いなくそうだと思います。

 

このことからも、購入してからM5を使っていなかった原因の1つです。

 

ダヴィンチのミニ6と比較するとデメリットとも言えるでしょう。

 

では今回なぜ、M5を使うのかという事ですね。後で書いていきます。 

 

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 デメリット?

あとダヴィンチミニ6との比較してのデメリットとも言えるかもしれない部分が2点ほど。

 

1つはフニャフニャしている問題

これは一見書きにくいとも取れますが、実際はリフィルが硬くて書きにくいとまでは感じませんが気になる方は気になるし。

 

自分の場合はミニ6に入れているリフィルもそうですが、いろいろな紙質のリフィルをつくって入れるのが好きですが、紙質は選ぶ必要がありますね。

 

現在気に入っていてミニ6に入れているようなトモエリバーの紙なんかは使えないですね。。

 

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2つめはペンホールが小さい問題

これもかなり厳しいです。

 

デフォ段階では鉛筆すら入りません。

自分の場合かメモ用にはカランダッシュを使っていますが、当然入りませんでした。

 

なので若干のカスタマイズを。

 

と言ってもお湯につけただけですけど。

 

椀にお湯をはり、ペンホルダーの部分だけ浸けます。初めは水を弾くので長めに浸けます。

 

1分くらい浸けてある程度ペンホルダーにお湯が染み入ったところでペンを無理矢理さします。

 

*注意点は革がさけないように慎重に。

すぐにペンをさしておかないと乾くと最初より縮む可能性があります。一度縮むと伸ばすのは大変なので、やるなら一発で。

自己責任でお願いします。

 

というわけで、ペンホルダー問題もとりあえず解決。

 

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メリット

このメリットは大きい。

→名刺入れがついてる

結構な枚数入ります。

これが僕が言う夏用足る所以。

 

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 これによって現在、ポケットにてメモ帳&名刺入れを持ち歩いているんですが、コレ1つに集約する事が出来るためクールビズ期間のポケットに優しい。

 

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エンボス加工のネイビー革です。

 

これも使っていくうちに、いい感じになるんではないかと思います。

 

色の変化も経年変化の醍醐味ですが、エンボス加工なんかでは、シボが薄くなっていくのも経年変化として楽しめます。

 

また経年変化の様子も書いていきたいと思います。

 

それでは 今回はこれで。

今後とも『ハックルベリーに会いに行く』を宜しくお願いいたします。