デジタルとシステム手帳併用の術

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初めに

○○術と呼ばれるブログの記事をよく目にするようになりました。

目にするモノは素晴らしい記事ばかり。

 

僕の最近行っている手帳の使い方はといえば、ブログで書かれているモノの最下層に位置するであろう術。

 

そこで、

なんとなく『術』を「じゅつ」と読めばレベルの高そうな感覚がある。

ここでは「すべ」と呼んで欲しい。

 

どうだろう。なんとなく「じゅつ」より下な気がしてくる。

 

 

じゅつ
〖術〗 (術󠄁) ジュツ わざ・すべ
1.
何回も行って自分のものとなった能力。手仕事の能力。学問。わざ。
2.
一定の技能によって行われる仕事。その仕事のやり方。
  すべ
【術】
方法。手段。てだて。

 

 

システム手帳併用の術(すべ)

そんなこんなで僕の術を書いていきます。

 

バインダーとリフィル

システム手帳好きな人って、バインダー(ジャケット)をたくさん持っていると思います。

もしくは、1つを長年愛用している方も多いと思います。

 

僕はと言えば、飽きやすい性格なので たくさんバインダーを持っているのですが、実際にはバインダーに飽きるのではなく、サイズの方ですね。

A5,バイブル、ミニ6,マイクロ5

と、ある程度サイズは揃ってて、各サイズ最低2種類は持っています。

 

なぜ飽きるのかというと。

おそらく、全職種に言えると思うのですが、その月その月で仕事量って違いますよね?

自分自身が、仕事量に応じた最小限サイズで対応したい性格だという事は最近わかりました。

 

よって暇な時期だとミニ6やバイブルで、忙しくなるとA5みたいな感じになっているのだと気付き、しっくりきました。

 

ミニ6で行こう。

ちなみにポケットには、メモ用として常にミニ6かマイクロ5を装備させてます。

ココで迷ってたいたのは母艦となる手帳です。全て記録するにはもちろんA5サイズがベストですが、あえて小さめのミニ6で管理する事にしてみました。

 

なぜミニ6?

先程書いたようにポケットに、薄手のミニ6(ダヴィンチのオイルレザー)を入れています。

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リング径が小さいのでとても薄く、細目のボールペン程しかありませんありません。

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これで、取引先などでの急なメモを取っているのですが、母艦となる手帳のサイズもミニ6で統一してしまえば、メモをそのまま母艦手帳に挟めるじゃん。という事です。

ちなみに母艦手帳にはイルビゾンテを使っています。

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週間レフト

ちなみにウィークリーリフィルで、いわゆる週間レフトをつかっています。

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開いて左にスケジュール、右をメモとして使っているのですが、だいたい足りないのはメモの部分。

メモ書きと、スケジュールの補足を書いてます。

 

つまりは、今までサッとメモしてきた手帳から週間レフトの右側へ要点を書き出していました。

これを、メモしてきたリフィルをそのまま挟んでしまえば、書き写す手間が省けるのはもちろんのこと、メモとしての容量も確保できます。

 

これによってミニ6の欠点を補えると考えました。

 

とりあえず、これでサイズ問題に関しましては、完結となることを期待してます。

 

デジタル

デジタルといっても今使っているモノはiPhoneとPCのGoogleカレンダーくらいですね。

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これに関してはマンスリーのみ使ってます。

スケジュールの視認性は良いのですが、補足などに関しては1つ1つ予定をタップしないと見れないので、予定の内容より時間の具合が分かればいいかなくらいに思ってます。

あとは検索スピードは、やはりデジタルの特権なのでふんだんに使います。

 

過去で調べたいことがあれば、とりあえずGoogleカレンダーで検索して、その日の手帳を見るという流れですね。

 

色をあわせる

Googleカレンダーの予定を色分けしてるのですが、それに合わせて手帳も色を分けて記入しています。

これによって、コンテキスト的な使い方もできて、便利ですね。

 

デジタル部分少なっ。

 

また使い方などの提案があれば書いていきます。

それでは、今後とも『mono-log』を宜しくお願いいたします。

www.kohta-urakami.net