ダヴィンチシステム手帳 ロロマクラシックの経年変化

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 今回は中身には触れず、外観(バインダーまたはジャケット)だけの話です。

 

システム手帳のバインダーの中でも革質に定評があるダヴィンチ ロロマクラシック。

 

7ヶ月間、普通に使ってきました。

その結果、どう経年変化したのかをレビューをしていきたいと思います。

この7ヶ月間でのメンテナンスはというと、1・2回程度 布で少し磨いた程度ですね。

 

7ヶ月使用の経年変化

ロロマクラシックのバイブルサイズですが、約7ヶ月使っていくうちに、なかなかの経年変化を見せています。


購入時から、いいエイジングしそうだなと自分の中でも期待の高かった革質だったのですが、まさに期待通りの理想的な感じに経年変化してきたので画像をアップしておきます。

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いかがでしょう?

上品な艶がいい感じ。

 


やはりロロマクラシックは独特の形状なので、エイジングが面白いですね。
裏面の方がわかりやすいかな。
出っぱっている部分は擦れたりしやすいためか、一段とテッカテカです。
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毎日何度も手にする手帳。
「財布」や「名刺入れ」などの小物よりも触る機会が多い為か、経年変化速度も早いです。
 
 ロロマクラシックの革はワイルドな感じではなく、上品に色を変えていくのが特徴的ですね。見た目のデザインにマッチしてとてもカッコいいですね。
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まだまだガンガン使いますので、経年変化は進んでいくと思います。
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ある程度いい感じに経年変化した頃合いをみて、お店にサンプルとして展示しても面白いかなと思ってます。

同時にA5サイズのロロマも経年変化を楽しんでいますので、そちらも育ったら記載していこうと思います。

それでは、今後とも『mono-log』を宜しくお願いいたします。

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