アシュフォード マイクロ5 ダヴィンチ ミニ6 サイズ比較

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知っている人も多いと思うが、野球やサッカーなどスポーツの世界では、1人で複数のポジションをこなす選手のことを、「ユーティリティプレイヤー」と呼ぶ。

では日常にある、ユーティリティプレーヤーは?
真っ先に思い浮かぶのがiPhoneなどのスマホだろう。
通話・メール・インターネットなど複数の事をする事が可能だ。
デジタルの世界では最近珍しくはない事かもしれない。

しかしアナログの世界では、まだまだ少ないユーティリティプレーヤー。

逆にいろいろな機能を付ける事が返って無駄なもののなったり、本来の性能が発揮出来なかったり、見た目・デザインがダサくなったりする事がある。というか、だいたいそうだ。

昔、筆箱に鉛筆削りやルーペがついていたり、ボタン1つで何か飛び出してきたりするものがあった。
おそらく過去最強のユーティリティプレイヤーだろう。
まぁ、かと言って今欲しいのか?と言われると欲しくはないのだが、子供の頃の自分にとっては便利で見た目もカッコ良い代物だった。

ココ最近で、これは良いなと思ったモノは、小銭入れサイズの財布。コンパクトウォレットくらいなものだ。
他にはコレと言って無かったのだが、アシュフォードマイクロ5は、ココ最近での最強のユーティリティプレイヤーになりそうな気もしている。




それでは、ブログ始めます。



アシュフォードマイクロ5を購入したので、前回購入したダヴィンチのジャストフィットリフィル ミニ6と大きさなどを比較してみました。
はじめに

まずは見た感じの大きさです。

左のネイビーがアシュフォード・右の茶色がダヴィンチ

↓こんな感じ。色もあるのか結構ダヴィンチが大きく見えます。


重ねて見るとほぼ同じサイズです。

ペンホルダーが大きな分ダヴィンチが大きく見えますが、実際にはペンホルダーを中に収納してしまえば、幅は全く同じです。
アシュフォードの方にもペンホルダーは付いていますが、かなり細くてカランダッシュのボールペンですら入りませんでした。
縦のサイズはダヴィンチの方が少し大きいですね。




大きく違うのは、リフィルサイズ。

誰がどう見ても全然違います。
ダヴィンチリフィルもジャストフィットリフィルなので通常のミニ6より幅は細めですが、それでもこのように差があります。



まとめ

これは人それぞれではありますが、自分的にはダヴィンチの方が良いと思います。
革の存在感もあるし、リフィルも十分なサイズ感です。それでいて本体の大きさはほぼ同じなので。

自分の場合は冬はジャケットがあるので、ダヴィンチをジャケットのポケットに入れて使い、クールビズ期間に関してはシャツのポケットにアシュフォードを入れて使おうと思ってます。そこに関して言うと、名刺が入れられるという点では、アシュフォードに軍配が上がるのかなと感じてます。

どちらも一長一短ですね。