リーダーバイク ハンドル交換 ライザーバー化

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また、、、ハンドル変える事かと。
ブルホーン》ライザーバー》ドロップハンドル
という流れ出来てましたが、今回はライザーバーに戻しました。
今年初のハンドル交換です。
前回が大晦日だったので、1ヶ月ちょいで変更という事ですね。

今回も激寒だったので秘密の地下室で作業しました。
外は風も強くて走るには、まだ良いですが、カスタムするには寒すぎます。


はっきり言って見た目だけで言えばドロップハンドルの方が、好きですね。
攻めてる感じだったり、本気っぽい(チャラチャラしていないような)感じがあっるのでドロップハンドルの方が好きだ。


しかし、それなりの考えがあり交換に至りました。
その個人的かつ、くだらない理由を今回書こうかと。

「さあ、ブログ始めます。」

↑最近ブラフマンに再びハマってて覚えている限り、このフレーズ使っていこうかと。。。AIR JAMの頃だと20年近く前ですね。toshi-lowのようにいつまでも変わらず、毎日本気で生きていきたいですね。




ハンドル交換 まずは画像から



ビフォー ドロップハンドル画像

アフター ライザーバー画像





若干サドルの角度も前が上がり気味だったのを少し平行気味にしてみました。
もうちょい前下がりでも良い気もしましたが、とりあえずコレで1週間 通勤で乗りながら様子見です。
ハンドルは毎度の「デダ」です。





メリット・デメリット

ドロップ・ライズ互いにメリット・デメリットはあるもので。
今の状態では、はっきり言って半々でどちらでも良いくらいですが、何となくデメリットを見つけてまたドロップに変えてしまうような気もしてます。

今月末に再度、しまなみ海道を往復予定なので、往復後に判断しても良いかなと思ってます。



ドロップハンドルのメリット・デメリット

メリットは冒頭に書きましたが、まず見た目のかっこよさ。
これ重要です。なによりカタチから入る自分的にはかなり重要な部分。

あとライド時の手のポジションに関して。
基本的にステム付近の横棒部分を持っています。疲れれば縦棒部分に持ち替えたり下側を持ったりする事で手に掛かる負担が減らせて、疲労感も少なくて済みます。

逆にデメリットは、前傾ポキションのキツさ。通勤には全然問題ないんですが、このサドルよりも低い位置にあるハンドルを持ち続けることが結構腰や腹筋にくるんです。

長距離を走る時にはもう少しポジションを起こしたいなと。せめてロードバイクくらいの位置でのドロップハンドルなら楽なんですが。前回ステムを逆付けして多少ハンドル位置は上がりましたが、それでもまだキツいかなと。




ライザーバーのメリット・デメリット

その点、ライザーバーだと多少ハンドルが上がってて、サドルとほぼ変わらない高さになったため、上体を起こせて長距離は少し楽になるメリットがるものの、その反面ライザーだと、形状上 手のポジショニングは1つしかない為、手は疲れやすくなるデメリットもあります。

あとは見た目がチャラい問題。

やっぱり若干のチャラついた感じがありますね。個人的に。




まとめ

やっぱりライザーバーの乗り心地はとても楽で、飛ばすにも、ポタリングにも最適だと今日も思ってしまった。

どうやったら、ドロップハンドルの方がライザーバーより良い!と言い切れるのかを、探している自分がいるけど、それでも やっぱり ライズの乗り心地は良くて。

こんな小さな事で葛藤する事も楽しみたいと。

まぁまたハンドル変えるぞという振りでもあり、ライザーバーを超すハンドルはないって言う伏線でもある。

次はクランクあたりを変更するのも良いかなと思ってます。

まぁ走るたびに、走りやすくカスタムしていく事も、ピストバイクならではな事かなと。