『アシュフォード』のmicro5『シルフ』・『ダヴィンチ』『グランデ』(ミニ6 ポケットサイズ オイルレザー ジャストリフィルタイプ)比較

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ミニシステム手帳

これがヤバすぎるほどの便利さで、期待以上のモノでした。
 
スケジュールを管理するための手帳は別で持ってます。
 
今回は仕事のメモ帳に絞って書いてます。
 
 
まず少し過去を振り返ってみます。
 

トラベラーズノート時代

トラベラーズノート』のパスポートサイズを片手に持ち、『ワイルドスワンズ』の名刺入れをシャツの胸ポケットにというスタイルで仕事してました。
 
 
 
 

ほぼ日手帳時代

『ほぼ日』もメモとして使っていました。もちろん  1日1ページとして使うことにより、振り返りやすいというメリットはありましたが、何か作業しようとすれば、どこかに置くか、脇に挟むという事が必要となります。
また、メモとして使うため休日は白紙です。
 
なんとなく もったいないような気もして、『ほぼ日』は1年でやめました。
この時は『イルビゾンテ』の名刺入れに変えましたが、胸ポケットは変わらず。
 
 
 

ロディア時代

ここにきて、急激に手ぶらスタイルに変更する事により、すごく楽な気がしてきて 追求が始まります。
名刺入れとともに、『ロディア』も胸ポケットへ。
ちなみに胸ポケットにボールペンも入れているので、一見楽ですが、ポケットはパンパンになります。
 
 
 

測量野帳時代

そのまま、『ロディア』の代わりに測量野帳に変更。薄いので、だいぶスッキリしました。
が、やはりサイズ的にポケットからの飛び出しはハンパないわけです。
 
 

再度ロディア時代

この時に名刺入れを『slow』のものへ変更。
これが『イルビゾンテ』に比べ薄いので、かなりスッキリしました。
 
ちなみに画像は、
左が『イルビゾンテ』右が『slow』
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メモ紙時代

これが、1番直近の方法です。
かなり便利で良かったです。コレはおすすめ!
名刺入れにカードサイズのメモ紙を挟んでおくというもの。
ちなみに 200枚で100円と安価なのも良いです。
 
ポケットもかなりスッキリしていて、なんか機能使いこなしてる感もあり、やり手っぽさ全開です。
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メモ帳を持ち歩くより、男心をくすぐるようで、結構いろいろな方に褒められます。(男性のみ)
 
 
 
そこそこ満足ではあるものの、下記の少しだけ気になる点を埋めれずに迷っていました。
 
  • 普段(プライベート)持ち歩くにはバッグの中で、名刺入れとペンがバラバラになりスマートさがない。逆に普段 名刺入れを持ち歩くっていう意識の高さに自分で引く。
  • メモ紙が紛失する。書いたあとすぐ挟んでおくので要件が終わるまでに紛失する事は無いとは思います。ただログしておくところがないので、そのうちなくなるでしょう。昔は手帳に貼ってましたが、手帳も あまりシンプルにしておきたいので、太らせたくないわけです。
  • 書きにくい。笑            名刺入れを台にして、立って書くことが多いので、書きにくいんです。。。名刺入れから落ちないように持ちつつ書くので。
 

アシュフォード マイクロ5時代へ?

なんとも言えませんが。
かなり良い気がしてます。
名刺入れ+メモ紙 よりは大きくなりましたが、上記の不満はなくなると思います。
 
メモ用紙時代の逆転の発想ですね。
名刺入れにメモを入れてたのを、アシュフォードのマイクロ5では、メモ帳に名刺を入れるという、この微妙な変更により大きく生産性を向上させるている感じはします。
 
ペンホルダーもあるので、バッグの中でもバラけることもなく。
立ったままでの書き心地も良いです。
書いたメモも紛失する事もなければ、必要なところだけを保管しておけます。



アシュフォード革質
とても柔らかく、イルビゾンテのような感じです。
シボのある革製品は使い込むうちにシボが薄れていく楽しさがあります。
どちらかというと、プレーンな革はナチュラルや茶系がすきで、シボ感のあるモノは黒系が好きなので、今回はネイビーにしました。
経年変化を楽しみながら、育てたいと思ってました。
 
が、商品が品切れで2週間かかるとのこと。
急いではないので、良いっちゃ良いのですが悪いクセでググるググる。
 
そうすると、別の商品へ目移りしてしまうことに。。
と言ってもWEBで見つけたわけではなく、実物のサンプル品を偶然見てしまったのが要因ではありますが。
 
と言うわけで、結局
 
ダ・ヴィンチ システム手帳 ミニ6穴 オイルレザー ジャストリフィルタイプ時代へ
 
ダヴィンチの商品て写真うつりが悪い。
今まで画像では この手帳を何度も見ていて、全然そそられてなかったんですが、実物を見て一瞬で決めました。
ロロマクラシックを購入したときと同じ流れですね。
 
でも、ミニ6は以前使っていて微妙なサイズ感が好きになれなかったわけです。
 
しかし、このジャストリフィルタイプは、8mmリングに、ナローなリフィルが入ってるので、マイクロ5と比べて幅が数mmしか変わらない。
 
そのうえ縦は2cmほど大きく、ベストなサイズ感。
 
最終的に、名刺は数枚入ればOKじゃない?と自分に言い聞かせ終了です。
ダヴィンチ革質
何より決め手は革質ですね。
同じサイズのもので、アースレザーのモデルもありますが、オイルレザーの方が好みでした。
 
↓オイルレザー
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↓アースレザー
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どちらも厚手のしっかりしたレザーで、立って書くには最適です。
 
 

過去最高に気に入りました。

 


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たぶん黒も買います。
 

システム手帳の良さ

システム手帳の良さと言えば、もちろんカスタマイズ性を上げる人が多いと思います。
コレは実際にそうですね。
何気ないメモから生まれたアイデアはメモ欄からプロジェクト欄へ移行させて温めていく的な感じで使ってます。
 
EvernoteやTrelloをこういう感覚で使用している人も多いと思います。自分も使ってます。
手書きでしか思いつかないアイデア、デジタルでしか生まれないアイデアはあると思います。
更に、Evernoteで生まれたアイデアはEvernoteで作り上げるし、システム手帳から出来たアイデアは手書きで更に書いていくようにして保管してます。
 
 
いろいろありますが、自分にとってシステム手帳で1番良いと思う点は180度開閉する事。コレにつきます。これだけでストレスが大幅に減り、良いアイデアも生まれやすくなると思ってます。
特に立ったままで書く際に手帳が閉じてくるのは嫌ですね。
机に置いておいても、気付いたら閉じてるとかは論外です。
 
その点に関してはシステム手帳はほぼ外れはないですね。