Todoist グランドマスターがタスク管理を考える

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Todoist

 

カルマ

ハッキリ言って必要ない。
なぜなら ゲーム感覚でタスクをこなすという事が生産性を上げるとも思わないからだ。
更になぜなら タスクをこなしているときにカルマの事を考える事がない。
もし、考えているよって言う人がいるなら、その時点で生産性は下がっている。もしくは集中しなくても出来るような無駄なタスクばかりをやっているのだと思うのだ。
 
 


 

グランドマスター

現在グランドマスターというところに属していることになっているが、おそらく数年間グランドマスターにいる。
 
これは、自分が別のタスク管理アプリへ移行したりして、Todoistを使ってなかったから。それと、グランドマスターから自分のタスク量では上がりにくくなっているから。
 
前職では、毎日最低でも20  多いときでは50以上のタスクを毎日こなさなければ仕事が終わらなかった。
そのくらいのタスク量であれば数ヶ月から半年でグランドマスターになることができる。
 
 
 
 
 
 
ランクは自分で決める
コレは絶対に正しい。
もしランク(カルマ)をつけるなら、自分で評価する事が大事だ。
 
Todoistからの評価をもらったところで、仕事の成果が出るとは限らない。
 
これはルール上仕方のないことで、
自分にとっての重要度をポイント化したとして、
仮に重要なタスクを 10ポイントとしよう。
どうでもいいタスクは 1ポイント。
 
①重要なタスクを1つこなせば、自分の中では今日が満足得られるという心とは裏腹に、Todoistではタスクを1つだけしかやってないという評価に値する。
 
②逆に自分にとって1ポイントのタスクを2つだけこなして、サボってたという日があったとしてもTodoist上では2つタスクをこなしたという結果になる。
 
すなわち、一日の充実感がなく、成果も低い②の方がTodoistでは、高評価を得てしまう。
 
 
 
 
 
 
 
役職によるタスク
もちろんだが、企業では役職によって、やる仕事は異なるわけだ。
上に行けば行くほどタスクの重要度は上がる。その反面タスクの数は減る。
 
そうするにTodoistでグランドマスターやら達人にたどり着ける奴は、無駄が多い可能性が高いという判断で、ほぼ間違えない。
 
 
 
 
 
 
 
 
職業によるタスク
自分もそうだったが、今は転職して前職よりも地位は下にいる。ただ職種が少し異なるためタスクの取り組み方も違う。
 
今思えば、無駄なタスクが多かったなと感じている。ただ当時は当時で、無駄なタスクもやらないわけにはいかないので仕方のないことではある。
 
これを改善するためには職場や会社レベルでの改革が必要となるため、改善するという事を一人の力で成し遂げることは困難だ。
 
 
 
 
 

 

 

新たなTodoist使用方法

実は、今現在Todoistはほぼ使っていない。
ただ便利だと思うことはスライド(当初は嫌いな動作だった)による日時の変更などが時間を取らないため便利。
 
 
それとタスクに関していうなら、完全にアナログに振った今はTodoistはメモ帳として使っている。
 
スマホを、持っていればどこからでも入力でき、会社支給スマホでも、家や会社のPCからも確認できる。そこからアナログに落としていくという事をあるし、そのまま処理することもある。
 
 
もともと一元化して使っていたので、ポケットなどのサービスは使わず、後で読みたい記事なんかもTodoistに放り込んで確認という使い方が多い。
これは、とても便利でその時読む時間が無く後で読むためにTodoistへ送っているのだが、いざ時間が取れたときTodoistで確認しても、全然読む気が起こらなかったり、読んだことあったりする。
タイトルを確認して、読む気が無ければ延期するかタスク完了させてしまえばいい。
 
 
そのため、当然カルマが上がるようなタスク量ではない日々となっている。
 


 
6430件の未完了タスクに自分でも笑ってしまったが、これをこなすのは暇なときというか、よほど何もやる事が無い時でいいので、気にせず ゆっくりランチしつつブログを書いているわけだ。。。