「マズローの欲求5段階説」生前墓(寿陵)を建てる。

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墓を建てる

台風により延期になりましたが、もうすぐ着工される自分の墓。

生前に墓を建てることが、良いという事を『しくじり先生』にてオリラジ中田さんが言っていたので、少し調べてみたりしてます。

その前に、


について。

マズローの欲求5段階説

知ってますか?

人間の欲に関する期待値というか、充実感というか。
それに関しても後で書くとして、

生きているうちに墓を建てちゃう事を寿陵というそうです。
まずはそこから書いていきます。



寿陵





寿陵(じゅりょう)の意味寿陵の「寿」という字は、"じゅ"と読んで、長寿・長命など、いのちを長らえるという意味で使われています。また、"ことぶき"と読むときには、おめでたい祝いごとを表します。そして「陵」は"みささぎ"と読み、中国では古くから「皇帝の墓」という意味で使われてきました。日本でも天皇の墓を「御陵(ごりょう)」と呼んでいます。

墓を買うタイミング

墓を買うと言っても、石の種類から建てる場所まで細かく打ち合わせが必要になってくるので、ポンと買って帰るわけではない。
ということはだ、死ぬ寸前に買いたいと思っても、ダメだという事。




いつ死んでもいいように

はっきり言って自分も寿命まで生きれると仮定すれば、まだまだ人生の半分も生きていないわけだが。

「君の膵臓を食べたい」を見ましたか?
あれを見て少し価値観は変わったかもしれない。

墓を買う事に関しては、前々から決めていて、タイミングだけ見ていたが、「キミスイ」を観て生きるという事は自分では選べないし、自分がいつ死ぬかは誰にも分からないのだと。





だから、再度

いつ死んでもいいように

いつ死んでもいいように今を精一杯生きることも大事だし、やり残しのないように、やりたい事は全部したいし、夢は全て叶えたい。

そんな考えのもと生きていると、家を買う事より、墓を買う事の方が満足度が高いという事に気づいた。

家を建てるという事は、所有する欲(安全欲求)すなわち低次欲求に位置する。
墓を建てる事は、高次欲求に属する。

考え方次第で安全欲求になるかもしれないが、自分的には完全に尊厳欲求だ。



一つ一つの高次欲求を満たしていくことが、自分らしく生きる事でないかと思い。
意識を高く生きていきたい。


とは言え、自己の生理的欲求には全然勝てない。。。

マズローの欲求5段階説

第一階層の「生理的欲求」は、生きていくための基本的・本能的な欲求(食べたい、飲みたい、寝たいなど)。この欲求がある程度満たされると次の階層「安全欲求」を求めるようになります。
第二階層の「安全欲求」には、危機を回避したい、安全・安心な暮らしがしたい(雨風をしのぐ家・健康など)という欲求が含まれます。
この「安全欲求」が満たされると、次の階層である「社会的欲求(帰属欲求)」(集団に属したり、仲間が欲しくなったり)を求めるようにます。この欲求が満たされない時、人は孤独感や社会的不安を感じやすくなると言われます。
ここまでの欲求は、外的に満たされたいという思いから出てくる欲求(低次の欲求)で、これ以降は内的な心を満たしたいという欲求(高次の欲求)に変わります。
「社会的欲求」の次に芽生える欲求は、第四階層である「尊厳欲求(承認欲求)」(他者から認められたい、尊敬されたい)です。
そしてその「尊厳欲求」が満たされると、最後に「自己実現欲求」(自分の能力を引き出し創造的活動がしたいなど)が生まれます。
※ちなみに、マズローは晩年、5段階の欲求階層の上に、さらにもう一つの段階があると発表しました。それは「自己超越」という段階。
「目的の遂行・達成『だけ』を純粋に求める」という領域で、見返りも求めずエゴもなく、自我を忘れてただ目的のみに没頭し、何かの課題や使命、職業や大切な仕事に貢献している状態だといいます。