エロナースとの闘い。『大腸検査』に初めてしてきました。 R18指定

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人生初の大腸検査(お尻からカメラ突っ込むヤツ)してきました。

*汚い表現や下ネタが含まれ ているため食事中の方や純粋な方は自己責任で観覧お願いいたします。




 
興味ないだろうけど、レビューを。
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まず、検査の前日ですが、21:00以降の食事は禁止となっております。
 
さらに下剤を飲めと。↓
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コレが、朝方がっつり効いてきまして、目覚ましより早く起床です。
 
そして、病院に8:00集合と言われてたけどトイレにこもりすぎて、ギリギリな感じでたどり着きました。
 
 
 
そこで、出されたのが2リットルの水。
 
これ、また下剤入りです。
この2リットルの下剤水を約二時間掛けて飲みきれと。
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初めは、喉も渇いてて飲めるものの、喉ごしが悪く後半キツくなってくると同時に、下剤も効き始めダブルな厳しさです。
 
何度もトイレに行くたびに、出るモノも水となり、ようやく検査に入っていきます。
 
 
まぁ、期待はしてないでしょうけど、当然ここから実際の画像はないです。
妄想でお楽しみ下さい。
 
 
 
 
 
 
病院に着いてから気付いたんですが、

今日に限って赤いパンツを履いてたんですよ。

 
コレはヤバいと。
 
『コイツ勝負しにきたな』と、思われてしまうわけですよ。
 
看護師に
「私と勝負したいの?」とか 
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「けつに突っ込まれた後にデートなの?」 とか
妄想させてしまって、手元が狂ってしまったらどうしようかと考え不安になった。
 
逆に先に行っておけば、妄想されずにすむだろうと思い、
「今日この後予定ないですよー」って言ったら逆に 
「私と勝負したいの?」 
にリンクしてしまうわけで、もう空前絶後の絶体絶命な感じ。
 
更には、逆に看護師の目線で言うと、
 
「私にお尻みられたんだから、ガードが緩んでんじゃないの?」
って思われて、
 
「今晩、看病しましょうか?」的なヤツあるんじゃねーの????
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っていう妄想と戯れながら待機。
 
 
 
 
そんな不安も関係なく、個室に通され、コレに履き替えてくれと。
 
渡されたのは『紙パンツ』
ただ、『白ブリーフ』的なモノではなく『紺色のトランクス』タイプ。
 
赤パンを見られることはなかったのですが、この紺の紙パンツ、検査しやすいように お尻に穴が空いてあるわけです。
 
いわゆるOバッグタイプです。
 
 
この『紺色Oバッグ紙トランクス』姿に上はキメキメのストライプシャツと、大好きなアーガイル柄のソックスの出で立ちで、そこそこかわいい看護師に連れられて行くわけです。
 
 
 
ここまでの変態プレイ感は初めてで、恥ずかしさより、むしろ少し変な気分になりましたわ。
 
 
施術室と言ったら大げさですが、ベッドへ横向きで、寝かされ プレイ開始 検査開始です。
 
 
ここに来て、気付いたわけですよ。
 
事前に知り合いに聞いていた体験談を思い出したわけですが、ちょっと違うわけですよ。
 
 
何が違うかって、『全身麻酔』って聞いてたわけですよ。
 
 
 
「腸の動きを弱める注射打っときますねー」
 
って1本注射打たれたけど、その後なにもされないままに、全身に全力で感覚がある状態のまま、ベッドで横向きになろうとしているわけです。
 
 
 
 
 
 

もう、妄想MAX。

 
このままでは、絶対痛い!超絶痛い!
 
痛がっている姿を見て楽しもうとしてるクソS 女め!
 
それとも、俺狙いの看護師の策略なのか?
 
途中で麻酔してない事に 気づいたふりして、助けたテイで 俺に竜宮城に連れて行ってもらえる と期待しているんじゃないか?
 
とか数秒間の間に走馬灯のように妄想が一気に映し出されている間に、無言で入れられてました。
 
 
ちなみに体制はこんな感じです。
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四つんばいとか産婦人科的なスタイルじゃないので安心してください。
 
 
 
 
 
 

全然痛くない。

検査したことなくて、これから検査に行こうと思っている君。
 
安心しろよ『痛くないぜ!』
 
 
 
と思ったのも束の間。
 
空気だかガスだかしらないけど、吹き込まれて一瞬で腹パンパン。ソーセージ造りの原点がココにあるのか?ってくらいのヤツを食らわされましたよ。
 
これが微妙に痛い。
 
 
もちろん人によるんだろうけど、すごい苦手な痛さ。
 
本当 腸が破裂するんじゃないかって不安になるほどのパンパンさ。
 
 
更に追い討ちをかけるように、そこそこかわいい看護師が俺の前側からお尻を開いてんのか、なにしてんのかわからないけど、完全に俺の右足(太もも側面)に胸を当ててきている。
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当たったんじゃなく  当ててたんだ。

一瞬ではなく、ずっと当ててきてるんです!
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更にそれを自分の目でガッツリ見ている。Wでお得!
 
 
 
妄想MAX
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完全に、妄想が現実になり、今晩面倒見てくれるんだなーと思いつつも、同時にやばい緊張感が一気に湧き上がってくるわけですよ!
 
そう!俺が今 履いているのは紙のパンツ!
 
右足に意識を集中することによって腹がパンパンで痛いのを紛らわせているにもかかわらず、右足に集中しすぎると、全身の血が下半身の一箇所に集まってしまい、紙パンツを突き破ってしまうんじゃないか?
という不安が立ち込めてきたわけです。
 
しかも、うっかり液体的なものを出そうものなら、紙パンツにシミができたり、紙パンツの耐久性が下がってきてしまうわけです。
 
 
さらには、
検査前 お尻丸出しOバックだった紙パンツが、
検査後には 前も後ろも穴あいて、もう何を隠してるかも分からないパンツになってしまうわけです。
 
しかも、無駄にかっこつけて紺色のパンツなので、透き通った白い肌が 目立つわけですよ。
 
 
 
 
 
 
 
選手交代
そんなこんなしてたら、俺の超絶な攻守の切り替えによる手強さにようやく気づいたのか、看護師がフォーメーションを変えてきました。
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今まで胸を押し当てながら必死にディフェンスしてた、そこそこかわいい看護師が俺の背後に回りこんできたわけですよ。
 
そうオフェンスにきたわけですよ。
 
いつの間にか、客席の応援隊も『ディーフェン!ディーフェン!』から『オーフェン!オーフェン!』
に変わってきている。
 
くっ、俺は押されているのか。。
 
 
 
妄想してる間に、そこそこかわいい看護師は見えなくなってしまいました。
 
 
はっきり言って、お尻をいじられて興奮する癖がないのでガッカリです。
 
そういう癖を持ち合わせていたら、ここからが本格的に楽しめたでしょう。
 
 
 
逆に今まで俺のお尻を必死にオフェンスしていたであろう、おばちゃん看護師が俺の前側にきてディフェンス開始ですよ。
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いままで、楽しかったなーと振り返りながらも腹がパンパンで辛いのを耐えるガマンの時間帯。
 
ロスタイムに俺はディフェンスを強いられる状況。必死の攻防が繰り広げられたんだと思いますが、
 
ここからは、もう記憶がありません。。。
 
 
 
気づいたら会計終わって、どの看護師からも誘われることなく車に乗り込んでいました。
 
 
 
 
 

まとめ?

 
検査自体は数分だったと思うけど、全工程が終わったのは病院に入ってから約4時間です。
 
検査自体はあっけなく一瞬で終わったので、痛そうでいきたくないって人も、別の楽しみをもとめてついでに検査してもらえばいいんじゃないかと。
 
書いてるほど痛みもないです。
 
ただ、この日1日中 お腹パンパンでした。
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