タスク管理アプリ再検討[toodledo][OmniFocus2][things3][たすくま][Appigo Todo][2DO][Evernote]

f:id:Morning-Glory:20180531152143p:image

 

 

タスク管理アプリの再検討

今回は大幅に管理方法を変えたいと思い、さまざまなタスク管理アプリやツールを再度使ってみることにしました。
 
アップデートによる使い心地の改善や、新機能を見過ごしていてはもったいないので、再検討することにしました。
 
かなりの数のアプリを使い検討した結果。
 

マイ ベスト3は

  1. toodledo
  2. omnifocus2
  3. things3
と勝手ながら選ばせていただきました。
 

1.toodledo



これはほぼ完璧です。
欲しい機能は全て揃っていて、使いかってもいい。特にPCでの見た目ビューの視野の広さは扱いやすい。
iPhoneアプリに関してはやや不満。

2.OmniFocus2



これは機能面で言えば最強な感じ。
レビュー機能など様々な機能が充実しているため、日々を何気に過ごしているだけでも自然とGTDが身についてくる。そんな感じで1位でも良かったんですが、不満点とすると「Windows」で使えないこと。
 
自宅PCとiPhoneでは最強ですが、どうしても会社から支給されるPCがWindowsである以上、この不満は消せないなと。
 
その点でtoodledoの方が自分的には上だなと感じています。
 
OmniFocus 2
無料
(2018.05.06時点)
posted with ポチレバ

3.Things3

これに関してはiPhoneアプリでの視認性でいえば最強かと。
機能めんではオムニフォーカスに若干劣る気もするが、最低限の機能はあり普通にタスク管理する分には十分すぎるくらい。
 
Thingsもomnifocusと同じく会社のPC問題が浮上してくる。
 
Things 3
1,200円
(2018.05.06時点)
posted with ポチレバ
 
 

toodledoを使いやすくする。

ほぼクロームで開いているが、どのブラウザからでも使えるというのは、とても便利だ。
 
ただ上にも書いたが、iPhoneアプリに関してはやや不満。
操作性や細かい設定が出来るのはいいのだが、動きにクセがあったり、ビューが見づらかったり。
 
 

たすくま

特に自分の場合は、1日の全てのタスクが見回したい。
「たすくま」のようにサイズ調整ができれば最高なんだが、これが出来るアプリは「たすくま」の他にはない。
 
 
Taskuma --TaskChute for iPhone
3,600円
(2018.05.06時点)
posted with ポチレバ
 
 

「toodledo」のサードパーティアプリ「2Do」「Appigo Todo」について

 
2DO
 
toodledoを使う上での最強サードパーティアプリはこの2つだろうと思います。
数年前に2Doは使っていて、見た目も使いかっても良かったと記憶しているが、結構細かく設定がきく為、設定変更を細かくしてしまうという、無駄なタスクが現れてくる。
 
そんな事をチマチマするのもタスク管理好きな人は好きなんだろうけど、ある程度使い込んでいくうちに逆に気になってしまうのが邪魔に思えてくるようになった。
 

AppigoのTodo

 

このアプリの特徴はというと、まだ見つかっていない。
とりあえず見た目が嫌いじゃないので使ってみることにした。
 
機能面では最低限のものは揃っていると今のところは思っている。
 
toodledoで不満に感じているビューだがTodoを使っても、ほぼ同じだった。しかしフラットデザインのせいか画面がすごく広く感じる。
 
toodledoのアプリの不満は、意外にも見えるタスク数の問題ではなく、視野の狭さが嫌いだったようだ。
Todo -従来的なやることタスクリスト
 
 

Evernote

最近はEvernoteをプロジェクト管理に使い始めたこともあり、階層化されたタスクなども、さほど必要としなくなった。そういう経緯もあってタスク管理アプリを再検討している。
 
Evernote
無料
(2018.05.06時点)
posted with ポチレバ
Evernoteではノートとして保存がきく為、一連の流れがわかりやすい。
見返しのしやすさや、タスクをこなして同じノート上にコメントも入れておくことで、どういった流れで次のタスクが出てきて、やる意味があるのかを一元管理できるようになった。
 
 
たとえば、自分の場合は記憶力がまったくない。というより無駄なので覚えようともしていない。
そこに、
>>「○○○をする」
というタスクがあっても気にせずこなせばいいのだが、プロジェクトの場合だと、そのタスクに意味があるのか?そのほかにはないのか?と別の考えが浮かんでくるのだ。
 
それをただの階層化タスクとするより、言葉で残しておく方が分かりやすい。そのときの自分の考えや誰かのアイデアを書いておくと、流れが変わってきていたら、行うタスクも換えていかなければならない。
これを柔軟に対応するためにはレビューを行い再検討するわけだが、タスクに関してレビューしたのでは意味がないと。


「なぜ?」にフォーカスする。

もちろんタスクをこなす事に集中するためにタスク管理アプリは存在しているのだが、そのタスクが意味のあるものなのかはレビューしていく必要があり、何も考えずにGTDだといっていても生産性の低いものになってしまう。
レビューというのは見落としがちではあるが、GTDにとって一番価値のある部分だろうと思っている。
 
タスクをこなす部分にフォーカスするのもいいが、同じタスクをこなすにしても、フォーカスするところによって、意味のある質の高いタスクへ繋がってくるのだと思っていて、きっちりとしたシステムを自分の中で見つけておけば、常に最善の判断が出来るようになるのだと思います。