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COSINA Voigtlander(コシナ フォクトレンダー)65mm F2をSONY α7iiで試してみる

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α7iiにフォクトレンダー

そういえばツァイスの記事も書いていなかったです、ソニーα7ii(ILCE-7M2)にはツァイスの1635Zを装備して風景を主に撮っているのですが、たまにはポートレート(馬)でもと思いフォクトレンダーMACRO APO-LANTHARを装着して撮影してきたので記事に書いてみる事にしました。

 

形状

レンズのガラス面が奥まっているスリバチ形状ですね。

 

単焦点レンズですが、そこそこ長さも重さもあり見た目や持った感じのバランスもよいですね。

机の散らかり方に目がいってしまいそうですがスルーしてください。

 

上から見るとこんな感じ。

レンズフードつけっぱなしにしています。

 

作例1

それでは作例を紹介していきます。

この1枚は撮って出しです。

F2で撮影。

F2開放で撮影しても、けっこうキッチリシャープに撮れる印象ですね。

柔らかい感じの写真が好きな人には向かないかも。

 

作例2

マクロアポランダーという名前の通り、ハーフマクロではありますがマクロ撮影もできます。

ハーフマクロとて結構寄れるので、まぁ問題ないですね。

結構ギリギリまで寄ったコーヒー画像です。

ここからの作例は多少のリタッチ済みです。

当たり前ですがマクロ撮影の方が後ろがボケますので、花とか撮るにも良さそうですね。

 

作例3

早速、今回一番撮りたかった『馬』です。正確には『乃万馬』という少し小さめの馬ですね。

ブログ用に画質は落としているものの、けっこう迫力のある写真に仕上がりました。

尻尾の感じとか好きですね。

 

作例4

何となくと撮ってみたガラス製品ですが、これに限らずマクロ以外の撮影での後ろボケはうるさめな感じもしますね。

 

 

特に木や葉などだとざわついた感じもしますが、まぁこれはこれで良いかなーとも思います。

やっぱり、落ち着いた感じの写真には向かないかもしれないですね。

ふんわり撮るよりカッコよくシャープに撮る感じで使うのが良いと思いました。

 

それでは今回はこれで。

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