camera LeicaQ photo

花の女王「薔薇」を撮影しに『よしうみバラ公園』へ②

この記事は約2分で読めます。

前回記事続きのバラ公園での撮影ですが、今回は色味の少ない写真を中心に集めてみました。

バラの素晴らしいところは色はもちろんキレイではありますが、形も独特で色がなくても、この花はバラだってことが、大半の方にはわかりますよね。

そんな花だからこそ、色味を少なくしても面白いんじゃないかと。

それでは、さっそく。

1枚目

よしうみバラ公園のばら

モノクロでいってみました。

次の写真もモノクロなんですが、今回数百枚撮った中でモノクロで撮影したのは2枚です。

その2枚が自分のお気に入りに入ってしまって、困惑もありますね。

実際、ライカのモノクロは失敗しないというか、どんなものでもカッコよくなってしまうんではないか? っていう疑問が自分の中に生まれてしまっていろところです。 過去の写真を振り返ってもモノクロでの撮影は比較的気に入っているために、この疑問になったわけです。

ただただ、個人的に潜在意識としてモノクロ好きなだけかもしれないですけど…。

1枚目の好きな部分は、花と周りのコントラストの感じですが、その中で『葉』の艶にエネルギーを感じるような気がして気に入っています。

2枚目

よしうみバラ公園のばら

今回の一番気に入っている写真です。

花びら1枚1枚の存在感がすごく気に入っています。

廻りをダークトーンでつぶれ気味にして余計に花が目立つようにしてみました。

3枚目

よしうみバラ公園のばら

一応モノクロですね。

彩度を下げて、モノクロにした写真ですが、明るさを調整して、全体的に白っぽくしてみました。

4枚目

よしうみバラ公園のばら

角度が少しだけ違いますが、実は3枚目と同じ花です。

被写体としてとても良かったので、この花は多めに撮影していました。

薄いピンクの色も良かったので、それに合わせてフンワリとした仕上げになるように、レタッチしてみました。

どことなく幻想的な感じにするのが最近のマイブームなんですかね。

写真って、ある程度完成した絵を想像して撮影するとは思いますが、結構今回の3枚目なんかは途中で変更した写真です。

もともとは4枚目のようなものを想像していた中から、彩度を落としてみたら意外と面白かったというだけの結果です。

想像通りでも違っても写真を撮るのは楽しいですね。

それでは今回はこれで。

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