camera LeicaQ photo

ライカQでシャッタースピードを長くした時に白飛びしない撮影方法。

この記事は約2分で読めます。

シャッタースピードを変えた時の撮影方法

ライカQを使っていて、ブログには出せませんが、だいたいスナップを撮ったりしています。

なので、恥ずかしながらシャッタースピードをオート(A)から変えたことがなかったんです。

 

そんな中、先日滝を撮影してきたんですが、撮り方がわからん…。 って一瞬なったんで簡単にまとめておきます。

僕と同じような素人カメラ好きだと、意外と撮影方法がわからず困っている方も多いんではないでしょうか?

シャッタースピード

ちなみに今回は明るい場所での撮影方法です。

まず撮影の際にシャッタースピードを変えると思います。

その場の被写体の状況によって数値的なものは変わってくるとは思いますが、上のダイヤルで変更しますよね。 前回の撮影は8~30くらいの間でいろいろ撮っていたと思います。

ライカQを上から撮影

F値

このF値がくせ者で、マックス16にして撮影すると真っ白になりますよね?

ようするにF値を最高に絞ってもシャッターを開けすぎると光が入り過ぎて撮れないんですね。

これで諦めて違カメラに持ち替えたり、トホホと家に帰って泣いたりしたんじゃないでしょうか。

 

これはどうしたものかと考えた結果、撮影方法がわかりました。

しかも簡単に誰でも出来てしまう。

設定方法

ではまず、適当にシャッタースピードを30くらいにしてみてください。

次にF値の設定をオート(A)にします。

これで完結です。

おそらく、露出を下げてくれている感じだと思うんですが、よくわかりません。。。

オートでも白飛びするところは、無理なのでシャッタースピードを速めてください。

この方法だと、前回撮影した滝では、シャッタースピード4(1/4秒)とかでもぜんぜんいけましたよ。 三脚がなかったのでブレの方が無理でしたけどね…。 ブレまくった為、それ以上の設定は試してないですが、滝くらいならキレイに撮れます。(上手いか下手かは別として)

 

まとめ

ライカQはいいレンズが付いていて、F値1.7って事でついつい1.7~2.0くらいで撮ってて、風景の時だけ8~11くらいにして撮ってたりとマニュアルで撮っていると、F値にオートがあるってことを忘れがちになるんですね。

まぁ、困ったときはオートでカメラ性能を信じようってお話でした。

 

それでは、今回はこれで。

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