camera LeicaQ photo

ライカQでモノクロ画像を撮ってみる

この記事は約3分で読めます。

もしあなたがハッピーを求め ここに辿り着いたのであれば、このブログを最後まで一読して欲しい。きっと素敵なハックルベリーに出会えるはずだから。 それでは、ブログ始めます。

ライカQでモノクロ画像を撮ってみる

ライカと言えばモノクロのイメージって方も多いかと思います。 ライカにモノクロームのイメージがある理由として、100年以上前に小型(手で持てる)モノクロカメラを作ったところから、始まっているのだろうけど、僕たちは当然、当時を知らないわけで。 となると、イメージが付いた要因は現行モデルでもあるM型ライカが、主となるイメージなんだと思います。 100万以上する本体にレンズも100万。 安いレンズを探しても50万〜といったところでしょう。軽自動車が買えそうな値段でモノクロしか撮れない、エッジ効き過ぎなカメラを販売しているからライカ=モノクロのイメージがついたのかもしれませんね。 当然、僕の いや、皆の憧れのカメラの1つであることは間違いないでしょう。

モノクロ写真を撮影する人はほとんどいない。

多少、語弊のある見出しにしましたが、M型ライカのようなモノクロ専用機での話ではなく、通常のカメラだとモノクロを撮る人が少ないんですよね。 理由として、デジタルカメラであればカラーで撮影するのが普通だから。って言う事は置いておいて、カラーの写真を撮って後から彩度をコントロールする事で、モノクロにする事ができるんですよね。逆は無理。(iPhoneなどで撮影したモノでも編集でモノクロにできることを知っている方も多いと思います。)だったらモノクロで撮影するのって、何となく損ですよね。

デジタルカメラでも編集すればモノクロに出来るので、最初からモノクロで撮影している方は少なく、プロの方や近しいレベルの高い方しかいないんじゃないかと、かってに思っています。

僕のような素人だとフルカラー撮影して、後から編集でモノクロの方が良いと思った写真を彩度を変えてモノクロ化するのが自然でしょう。 たまに、カラーだとイマイチだと感じた写真に関しては、すぐにボツにせず、一旦モノクロにしてみます。

大体の場合、カラーでイマイチならモノクロにしてもイマイチな事が多いのですが、稀にモノクロにしたとたんに迫力の増す写真があります。

どういった写真がモノクロに適しているのか? というロジックはまだわかりませんが、撮影と編集をしていくうちに身につけば良いかなと思います。

今回の撮影写真

それでは今回撮影した。 いや編集したモノクロ2枚です。

ライカQでモノクロ撮影。魚のモニュメント

上の画像に関しては、魚のモニュメントがもともと黒っぽい色だったんですよね。 

なので撮影時のイメージではカラフルな背景に黒の魚がコントラスト的に目立つ感じで撮影しました。

ただPCで写真を見てみると、中途半端な色合いで、編集もうまくできない写真になってしまったこともあり、モノクロにしてみました。 背景をボカし過ぎたからなのかなとも思います。

逆にモノクロにした方が、色が出たというか、ボケ具合もごまかせて魚もガツっとでてきたかなと。

続いて2枚目は、森? 木が密集しているところ部分の写真ですね。

ライカQでモノクロ撮影。森林

これはカラーでは、緑がキレイでなく何を撮ったのか分からない写真になってしまったんですが、モノクロにすると良い感じに変換されたなと。

薄気味悪さも多少ありますが、明るめにしているので、日が出ている時間帯での撮影っていう事もわかろと思います。

とは言え、最近写真くらいしかネタがないっていう感じではありますが…。

それでは今回はこれで。

スポンサーリンク
シェアする
kohtaurakamiをフォローする
ハックルベリーに会いに行く
タイトルとURLをコピーしました