BAG PORTER・PorterClassic

ポータークラシックのスーパーナイロン3WAYバッグはビジネスにも最適か

この記事は約4分で読めます。

もしあなたがハッピーを求めここに辿り着いたのであれば、このブログを最後まで一読して欲しい。

きっと素敵なハックルベリーに出会えるはずだから。

それでは、ブログ始めます。

いきなりのこのアップ画像から失礼します。

↓これを見せられても何の事かわからないと思いますので、次の画像を見てみてください。

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そして2枚目のアップ画像↓

この順番では、「破れました」の記事かと思うかもしれませんが、逆です。

この度、無事修理から戻ってきたので記事にしておこうかと。

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上の画像のようにファスナー部分がガッツリ破けてしまい、閉めることが不可能となっていたわけです。

なおかつ近所の修理やに持っていくとイジリ倒して3倍くらいに穴が広げられ、もうお手上げ。

なおかつ、違うファスナー(ロック無し)になって費用も15,000円以上かかるとのこと。

勘弁 勘弁。

すぐさま退散した後、ポータークラシック銀座店に電話してみました。

丁寧な応対をしていただき、価格も7,000と案外安かったのでお願いしたわけです。

モノを送ってからも「良い感じにエイジングされていますね。」などテンション上がる対応もあり、やはり正規店が間違いないなと思いましたね。

今回、購入先が某ネットで しかも何年も前に買ったモノだったので、正規のお店に出すのは気が引けましたが、結果出してよかったなと。

期間的には、だいたい2週間で戻ってまいりました。

このスーパーナイロンシリーズはデニムのような濃淡のあるエイジングが特徴です。

そのため、ビジネスバッグに最適かと言われると、まぁ仕事は選びますね。

ただ通勤にのみ使用するのであれば、最適です。

良い感じに味が出るように、制作された後に乾燥機などでパッカリングなど出した後に染めるというナイロン素材ではありえない方法で作られることで、色落ちしてエイジングする仕組みとなています。

通常商品であれば、ネイビー色のナイロンで作られるところが、白(素の色)で作ったあとに染めているわけです。

その為、このバッグがまともに使った期間で言うと1年~1年半くらいですが、すでに良い感じに経年変化しているわけです。

キャンバス生地のバッグでもなかなかこの短期間で味を出すのは難しいですよね?

このエイジングこそ、スーパーナイロンシリーズの醍醐味ですね。

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置いている(掛けている)だけで、様になるカッコよさですね。

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中はというと、ポケットが片面に2つ。

反対側にファスナー付きポケット1つと使い勝手も良いですが、さらに便利なのはガバッと開くとスーツを入れるガーメントケースのように、180度開きます。

出張などの時の荷物の整理にも最適です。

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手提げ・ショルダー・バックパック(リュック)の3パターンで使えます。

バックパックの肩掛け部分は収納出来ますし、ショルダーの肩掛けは外せます。

手提げ部分は外せませんが、これによって見た目が3WAYっぽくない感じです。

現在ショルダーとして愛用している僕的には、バックパック部分は邪魔なので丁度良いですね。

かと言ってバックパックで絶対使わないわけでもなく、自転車時は使っていたので要らない機能とも言えないので、一応あるっていうのは使い方を変更できるので安心感はありますね。

僕も持っていますが、ARC’TERYXのブレードシリーズのような2WAY機能と比較しても、見た目の良さがまったく違います。

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また話が戻りますが、エイジングが分かりやすいようにアップで。

ナイロン素材とは思えないパッカリングや色落ちですよね。

エイジングを楽しめるフィルソンなどキャンバス素材のバッグでも10年掛けてもココまではたどり着けない風合いです。

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今後も、良い感じに使い込んでいきたいと思います。

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