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ダヴィンチ システム手帳 『ロロマクラシック(バイブルサイズ)』使い方 中身の構成を紹介します。

もしあなたが情報に飢えているのであれば、このブログを最後まで一読して欲しい。

きっと素敵なハックルベリーに出会えるはず。

ロロマクラシックの使い方

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システム手帳自己流使い方

何かと便利で自分的には かなり気に入っているシステム手帳ですが、使いづらいと感じる人も多いように思います。
自分も初めて買ったファイロファクスのシステム手帳(バイブルサイズ)を使いこなせず、挫折(放棄)したこともありました。
今、ロロマクラシックを使っているのですが、実はロロマクラシックには使いやすい理由もあるのです。
使いづらい原因はリング?
購入してしまったシステム手帳の使いづらい原因がバインダー真ん中のリングだと言われると なかなか対処法はありません。
強いて言うなら、
リフィルでうまく調整してリングが邪魔にならないようにする』とか。
そもそも『リングの小さいモノを買うという事がベストです。
ただ自分の場合もそうだったんですが、以前はリングサイズが大きなモノしかなかったように思います。(小さいモノが良いとされてなかった?)
その時に使ってみて挫折した方は、そのリング径が大きく邪魔なイメージが強いかと思います。
現在では、リングサイズの小さなモノの方が主流と言っても過言ではないくらい、様々なメーカーからリング径の小さなモノが出ています。
初めてシステム手帳を使うならリングサイズ小さなモノからってのもありかもしれません。
逆にリングサイズ大きなモノでも、1ヶ月も使っていれば慣れて、気にならないと言えば気にならなくなるような気もします。
自分も最初は書きづらく感じていましたが、今は全く気になりません。
またリフィルに関しても書いていきますが、いろいろなリフィルを挟んでファイリングしておきたいなら、リングサイズの大きなモノを選ばないと事足りなくなってしまいます。
週間スケジュール管理には、径15mmが個人的にはおすすめです。

リフィルの自由度

使いづらい原因て意外とココだったりも?
ノートタイプの綴じ手帳は最初から中のレイアウト込みで使いたい(使いやすそうな)モノを選びます。
なので買った時点で、ある程度使い方を決めていて、それ以外の使い方は、ほぼ出来ません。
その点システム手帳の方はと言うと、購入時にある程度メインで使うカレンダーなどのリフィルは付属していたりもしますが、他に必要だと思うリフィルを買い足し、自分流にガンガン カスタマイズできます。
しかし、逆にそこが落とし穴だったりもするのかもしれません。
リフィルは各メーカーから、あらゆるモノが出ています。
どれも便利そうだし、実際に使っている人を見たりすると取り入れたくなりますよね。
確かにリフィルを追加すると便利になります。
しかし用途的に滅多に使わないような(自分に合って無い)リフィルをどんどん挟むことで、無駄に手帳を重くしてしまいます。
また、スケジュールやタスクの管理をする際にも不必要なリフィルがあると邪魔になったり、いろいろなリフィルを使って仕事術・手帳術をしようとする事で、逆に管理業務を複雑にし過ぎて、スケジュールやタスクの管理システムが崩壊してしまう。
そんな事も起こり得ると思います。
なので、あまり使わないリフィルは思い切って外してしまいましょう。
ということで、

シンプルに使う

システム手帳の中でも特にバイブルサイズには、より様々なリフィルがあり、どれもこれも あると便利なものばかりなので、ついつい買い足してしまいます。
先程 記述した点と重複しまさが、あまり使わない機能(リフィル)を足すことによって手帳の利便性が逆に悪くなり、情報は多く入っているものの、なかなか『取り出せない』『探せない』という感じになっていしまい、仕事で使うにはアクセスが悪くなり、使いにくくなってしまいます。

ライフログに向いている?
仕事に特化した使い方ではなく、ログを取ろうとすると、どうしても ある程度の厚みが出てしまいます。
いろいろ挟んで分厚くなった手帳を見るのが好きな人もいるでしょう。
僕の場合も見た目だけで言うと、ある程度厚みの出た手帳やノートが好きです。
先程とは真逆な意見ではありますが、たくさんの情報を挟むことで、自分にとって必要なものがたくさん詰まった『自分専用の辞書な感じで使う事も愛着が湧いて良いかと思います。
今回に限っては、シンプルにビジネス用途で おすすめするシステム手帳の使い方を紹介していきたいと思います。

バインダー

システム手帳の本体とでも言いますか、カバー部分『バインダー』または『ジャケット』とも言います。
使用しているのは、もちろん『ダ・ヴィンチ ロロマクラシックバイブルサイズです。

リフィル各種

  • ガイドプロテクター
  • カラーインデックス
  • メモ10枚くらい
  • ウィークリー
  • マンスリー
  • ブックマーク
これだけ使ってます。
逆に、最初から付属していたけど使わず除いたリフィルはと言うと。
  • パーソナルカード
  • クリアカードホルダー
  • クリアポケット
  • チェックリスト
あれば使うけど、なくても困らないものは基本的に使わない事にしてます。
先程も書きましたが、シンプルにしておくことでアクセスしやすくなり仕事での使用ではリフィルが少ない方が便利です。
ちなみに付箋(ふせん)も使いません。
システム手帳をシンプルに使った場合、最終的にノートの部分には重要なモノしか残らないと思います。
なので付箋は不必要かと。
(重要なところに付箋を貼ろうとすると、ほぼ全部に付箋を貼ることになりかねません。)
どうしても使いたい付箋があって、システム手帳に付箋を使うとしたら、「コレ必要?」ってところに貼っておいて時間のある時に見て「保管が必要なノートなのかを判断する」という使い方なら 付箋を使用しても良いかなとは思いますが、システム手帳のバインダーに付箋を挟んでおく、もしくは付箋リフィルを挟むという事はスペース的にも邪魔かなと思います。
それでは、

使い方  リフィル公開

ガイドプロテクター

コレは必須ですね。
リングの台座にリフィルが引っかかる事がなくなりスムーズにページを開く事が出来る優れモノです。
コイツは他のリフィルと違い、穴がまんまるではなく、楕円(だえん)になっています。
この楕円になっていることによって1番前に挟んだプロテクターと後ろのプロテクターがキッチリ一枚板のようになり引っかかりを防ぐわけです。
固い素材で前後を固めることで、立った状態で書き込む際なんかには安定も増しますね。

カラーインデックス

ここの使い方が自分的に気に入ってます。
コレは実際無くても困りませんが、気分的にあった方がアガります。シンプルにとか言ってたくせに。。
最初のページには、多くの方がパーソナルカードを挟んでいるかと思います。
パーソナルカードはきちんと自分の情報を記入して挟んでおけば、もし手帳を落としてしまったりした際に届けてくれたり連絡をもらえたりする可能性もあるのですが、自分の場合は名刺を1枚入れていますので、それがパーソナルカードの代わりになるかなという事で外しました。
代わりに開いて1枚目はインデックスです。
目次的な使い方にしてます。

カラーインデックスは手前側というか下向きに着けてます。
カラーインデックスの文字部分が小さいので、1枚目にドーンと大きく見出しを作ってます。
では更に細かく。

BRAINSTORMING

元々『INBOX』にしてましたが変更しました。
特に意味はないですが、なんかかっこいいんで。。。
『ブレスト』とは本来だと数人のチームで行う事で、あくまで手帳は個人なので意味合いは違うのですが、先ほど書いたように、アガるページにしたかったので、自分が格好いいと思うフレーズをチョイスしてます。
ここでは主に速記した すぐに使うメモと保存用のメモ、『アイデアの種挟んでます。毎日レビューを行い、メモは必要なければ、その日のうちに処分します。
アイデアの種はここで一人ブレストでプロジェクト化、さらに細分化させ タスクリスト(チェックリスト)へ送りこみます。
この『ブレスト』のところにチェックリストも作ってます。紙を入れ替えるのが面倒なのと、タスク数があまり書けないので、チェックリスト専門のリフィルは使っていません。
普通の横罫のリフィルを使います。
チェックリストは自分なりの記号で管理するのがおススメです。
仕事もプライベートも分けず、思いついた順に書き込んでいきます。買い物リスト、タスク、考えること、調べることなども分けていません。
分けて記入するよりも、思いつくままに書いておく方が自分には合っているなと。
そうすることで、時間軸での管理が可能になります。
(書き込んだのがだいたい何時かわかる。)
↓モザイクだらけで、申し訳ないのですが、紙ベースでタスクを管理するのには、この記号などでの管理する方法が今のところベストだと思ってます。

DAYLY

ここは『今日やること
前日か、当日の朝に作成します。重要な順に書くか、重要な順に番号を振ってます。
ここも仕事とプライベートは特に分けていません。とにかく今日やりたいことを書くので、全て出来る日もあれば、半分もできない日もあります。
できなくても翌日に持ち越すのでは無く、再度重要なのか、やる必要性を考え直します。
今日やらなかったモノは実は重要ではないかもしれない。
もしかしたら、やらない方が良いかもしれない。
全く やる意味が無いかもしれない。
時期が違うかもしれない。と言う考え方です。

WEEKLY

ここは、そのまま週間予定です。マルマンのリフィルを使っています。
月のインデックスが最初から付いていて便利ですが、『DAYLY』と『WEEKLY』はブックマークのリフィルを使っているので、インデックスは特に必要なかったですね。
来年は違うメーカーのモノを試してみようかとも考えています。。
 


種類的には回り回って、定番の週間レフト使ってます。

MONTHLY

ここは、『月間予定』です。
週間同様特別な使い方はしていません。
マルマンのリフィルでインデックス付いてます。
マンスリーに関してはインデックス付きは便利ですね。
おそらく来年もマルマンを使うと思います。
 



ペン

フリクション3色 使ってます。
この色が手帳にも合ってて良いですね。

さいごに

リフィルは色々なメーカーから出ていて、同じようなもの、例えばメモ帳でも紙質が全然違うので、書き味の好みのモノを探し見つけるのも楽しみの1つになります。
今回紹介したのは、あくまで自分流ではありますが、使い方に困っていたり、過去に挫折したシステム手帳に再度トライしたい方に参考にしていただければ嬉しいです。
必要なものを自分流にアレンジしたりルールを作れば、絶対に綴じ手帳よりも使いやすく楽しめると思いますよ。
今回、長々と書きましたが 結局この手帳でやっていることは、
月・週・日』と『したい事』を管理しているだけというシンプルな事なので、それをベースにして、自分に合ったリフィルに変更していくのも良いと思います。
それでは 今回はこれで。
今後とも『ハックルベリーに会いに行く』を宜しくお願いいたします。

ほんと、見た目もかっこいいですよ!

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